コーデに迷う朝、クローゼットを眺めながら「なんか違う」と感じたことはありませんか。
そんな日のヒントになりそうなトレンドが、グローバルファッションブランドSHEINの2026年上半期(1月〜7月)の検索データから見えてきました。
今の気分にフィットする3つのスタイルを、編集部なりの視点でご紹介します。

◆◇ちょっと反逆的な知性が今っぽい「ネオプレッピー」
今年上半期のSHEIN検索トレンドで驚異的な伸び率を記録しているのが、「ネオプレッピー」というキーワードです。
ブリティッシュやアメリカンのクラシックなプレッピースタイルに、現代的なエッジを効かせた甘辛ミックスが特徴で、ショート丈のテーラードジャケットやケーブルニットカーディガン、ローライズのプリーツミニスカートなど、あえて「短く・小さく」まとめたシルエットが遊び心を引き出しています。
「きちんと見せたいけど、優等生すぎるのは嫌」という方にこそ刺さるスタイルで、大学の図書館帰りのような知的さと、反逆心のさじ加減がちょうどよいバランスです。
週末のカジュアルなお出かけはもちろん、ちょっとした集まりにも取り入れやすいのが魅力です。
◆◇「抜け感」をまとうだけで着こなしが洗練される「カジュアルコーデ」
トレンドの2つ目は、じつは一番取り入れやすいかもしれない「カジュアルコーデ」です。
オーバーサイズシャツやシアー素材のUVカットガウン、ハイウエストのワイドパンツなど、透け感と余白を意識したアイテムを軸に、都会的なリラックス感を演出するのがポイントです。
がんばりすぎず、でもなんとなく品よく見える——そんな「抜け感」を求めているなら、このスタイルが一番素直に応えてくれます。
首元をすっきり見せるシルエットや、アウトドアの風を連れてきたような軽やかさは、暑くなるこれからの季節のデイリーコーデにもぴったりです。

◆◇ノスタルジックな甘さが心地よい「クラシカルガーリー」でいたい日に
すでに根強い人気を誇りながら、今もじわじわと支持を広げているのが「クラシカルガーリー」です。
小花柄のフレンチワンピースやレトロな透かし編みニット、メリージェーンシューズなど、ヴィンテージ感あるアイテムが揃い、甘さの中に少し儚げなストーリーを感じさせてくれます。
自分へのご褒美として手に入れるのはもちろん、大切な友人へのプレゼント探しの参考にもなりそうなスタイルです。


まとめ
ネオプレッピー・カジュアルコーデ・クラシカルガーリーという3つの軸は、どれも「今の自分に似合うものを見つけたい」という気持ちに正直に向き合える選択肢だと感じます。
気になるスタイルがあれば、SHEINの公式サイトやアプリでアイテムを探してみてください。
公式リンク
・公式サイト:SHEIN
・Instagram:@shein_japan
・アプリダウンロード(iOS/Android・無料):SHEIN [アプリ]
注釈
[1] 検索ボリュームデータは2026年1月〜7月のSHEIN内データをもとに作成。
当社マーケティング施策による露出拡大の影響を含む場合があります。