「年齢を重ねるほど、肌のハリが気になってきた」——そう感じはじめたとき、スキンケアに何を求めますか。
ただ若く見せるためのケアではなく、これからの自分の肌にきちんと向き合いたい、という気持ちが芽生えてきたなら、ちょうど気になるシリーズが登場します。
ランコムが、ロンジェビティ(長寿科学)の視点から開発した新スキンケアライン『アプソリュ M.D.』が、2026年9月4日(金)より全国で発売されます。

◆◇サプリメント発想の成分が、スキンケアに初めて届いた
このシリーズの核となるのが、「ミトピュア」と呼ばれる整肌成分です。
原料はウロリチンA。
エイジングマネジメントサプリとしても知られるこの成分を、原料の純度を98.5%まで高め、さらにマイクロ化することで生まれた、いわばサプリメント発想のスキンケア成分です。
ランコムが日本で初めてスキンケアへの配合を実現したもので、角質層まで素早く浸透するテクスチャーに仕上げられています。
「将来の肌のことまで考えてケアしたい」という方や、今のハリ感のなさを感じはじめた方にとって、このアプローチは新鮮に映るかもしれません。
単に肌表面に働きかけるだけでなく、美しさの源からエイジングサインに向き合うという発想は、ちょうど自分のスキンケアを見直したいタイミングにいる方の背中を押してくれそうです。
◆◇肌の「今」と「これから」に合わせて選べる3つのライン
『アプソリュ M.D.』は、肌のステージに合わせた3つのラインで構成されています。
まず、乾燥などの外的ストレスによるダメージをブロックし、肌環境を整えることを目的とした〈アーリーステージケア〉の『アプソリュ M.D. アンティシペート クリーム』(50mL・税込22,000円)は、先回りして美しさに投資したい方のための乳液状クリームです。
次の〈ミドルステージケア〉には美容液とクリームの2アイテムが揃います。
『アプソリュ M.D. インターセプト セラム』(50mL・税込29,700円)は、ミトピュアに加えカプリロイルサリチル酸やナイアシンアミドなど複数の整肌成分を組み合わせた「インターセプト コンパウンド」を配合した美容液で、肌にのせた瞬間にみずみずしく溶け込む軽快なテクスチャーが特徴です。
同ラインの『アプソリュ M.D. インターセプト クリーム』(50mL・税込33,000円/レフィル税込28,050円)は、レフィル対応という点も長く使い続けやすい工夫のひとつです。
そして〈マチュアステージケア〉には、乾燥やハリのなさといったエイジングサインに美しさの源からアプローチする『アプソリュ M.D. R.セット セラム』(50mL・税込29,700円)と『アプソリュ M.D. R.セット クリーム』(50mL・税込33,000円)の2アイテムが用意されています。

◆◇予約から先行発売まで、気になるなら早めのチェックを
全国発売は2026年9月4日(金)ですが、8月1日(土)から公式オンラインショップでの予約が始まり、8月28日(金)には公式オンラインショップでの先行発売も予定されています。
百貨店カウンターでは8月7日(金)から予約受付がスタートし、9月2日(水)には阪急うめだ本店・伊勢丹新宿店での先行発売も控えています。
対象製品を予約した方には、数量限定で『アプソリュ クレンジング バーム』20mL(試供品)のプレゼントもあります。
自分の肌のステージをじっくり考えながら選べるこのシリーズは、スキンケアを丁寧に見直したいと感じている方の、これからの日課に加わる一本になるかもしれません。


まとめ
ロンジェビティという視点からスキンケアそのものを問い直したこのシリーズは、「今の肌」だけでなく「これからの肌」まで見据えてケアしたい方に届いてほしい一作です。
予約や詳細は公式ウェブサイトから確認できるので、気になるラインを事前にチェックしておくのがおすすめです。
公式リンク
・製品詳細・予約:アプソリュ M.D. [公式ページ]
・公式サイト:ランコム [日本公式]
注釈
[1] ミトピュア:ウロリチンA(整肌成分)。
原料(ウロリチンA)の純度を98.5%まで高め、マイクロ化した成分。
[2] テクスチャーの浸透は角質層まで。
[3] インターセプト コンパウンド:カプリロイルサリチル酸、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7、ナイアシンアミド、ヒドロキシプロピルテトラヒドロピラントリオール、ダマスクバラ花水、タウリン(すべて整肌成分)。