湿気が増すこれからの季節、うねりやパサつき、カラーダメージなど、髪の悩みが複雑に重なりやすくなります。
そんな時期に、成分処方を大きくアップデートしてリニューアルしたドラッグストア発のヘアケアシリーズが届きました。
テクノロジービューティーブランド『unlabel LAB(アンレーベル ラボ)』の「集中美容液ヘアケア」が、サロン級補修成分を新たに全ラインに配合し、処方・香り・使い心地のすべてを刷新しています。

◆◇サロンで聞く「結合補修」の考えを、毎日のシャワールームへ
今回のリニューアルで注目したいのが、全4ラインに新たに配合されたサロン級補修成分「ジマレイン酸誘導体」(ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム・補修成分)[1]です。
サロンの補修トリートメントでも採用されるような発想の成分を、毎日のホームケアに取り入れられる点は、ヘアケアの質を底上げしたい方にとって見逃せないポイントかもしれません。
さらに各ラインには、従来からの独自成分に加えて悩みに特化した新しいこだわり成分が追加されており、より一歩踏み込んだアプローチを目指した処方になっています。
シャンプーとトリートメントのポンプも改良が加えられ、片手で押しやすく指を挟みにくい設計に。
シャワー中にストレスなく使えるという、毎日のルーティンならではのうれしさも丁寧に拾っています。
◆◇4つのラインから、自分の髪悩みにあわせて選ぶ
「アンレーベル ラボ」ヘアケアのシリーズ構成は、髪の状態や悩みによって選べる4ラインです。
カラーや熱によるダメージが気になる方には『V リペア』が、乾燥によるパサつきや絡まりに悩む方には『CO モイスト』が向いています。
湿気の日にうねりや広がりが出やすい方には『KR コントロール』、猫っ毛でボリュームが出にくいと感じている方には『EX バウンス』という選択肢があります。
それぞれシャンプー本体400mLとヘアトリートメント本体400gが各1,705円(税込)、詰替はシャンプー310mL・トリートメント310gが各1,265円(税込)で展開。
洗い流さないケアとして、ヘアミルク120mLとヘアオイル100mLも各1,705円(税込)でラインナップされているので、バスルームからドライヤー後まで、悩みに合わせてトータルでそろえやすい価格帯です。
143円(税込)のトライアルサシェ(シャンプー12mL+ヘアトリートメント12mL)も用意されているので、どのラインが自分に合うか試してから選べる点も親切です。
香りも今回見直されており、『EX バウンス』はラベンダーから甘すぎないライラックシャルドネの香りへ変更。
他の3ラインもより芳醇で優しい香りにアップデートされています。

◆◇髪の仕上がりに、もう少しこだわりたいと思った秋の入り口に
夏のダメージが蓄積し始める秋の入り口は、ホームケアを見直すタイミングとしてちょうどいい季節です。
ドラッグストアやバラエティショップで手に取れる価格帯でありながら、成分と処方にこだわりを持って作られたシリーズは、毎日のケアをあらためて丁寧にしたい方の心に響くかもしれません。
2026年8月24日よりバラエティショップで、同年9月21日より全国ドラッグストア・スーパー・ECモールなどで順次展開予定です(一部店舗を除く)。


まとめ
成分・香り・使い勝手のすべてをアップデートした今回のリニューアルは、ホームケアの底力を静かに引き上げてくれる一手になりそうです。
気になるラインや成分の詳細は、公式サイトでじっくり確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:unlabel LAB [ヘアケア]
・Instagram:@unlabel_official
・X(旧Twitter):@JpsLabo
注釈
[1] ジマレイン酸誘導体=ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム(補修成分)。
サロン帰りのような仕上がりを目指して配合した成分として位置づけられています。
[2] 「超高圧浸透型」とは、超高圧加工処理装置を用いた原料を指します。
[3] うねりへのアプローチは保湿によるものです。