Article 2026/08/07

9年ぶりの新レーベル「C2 by Cécile」が描く、大人の着心地

9年ぶりの新レーベル「C2 by Cécile」が描く、大人の着心地

流行を追いかけるよりも、毎朝自分が「着たい」と思える一着を選びたい——そんな気持ちが芽生えてくる年齢って、ありますよね。

大人の体型や感覚に寄り添いながら、自然に「すっきり見える」を叶える服づくりへの需要は、ここ数年で確実に高まっています。

そうした流れに呼応するように、セシールから約9年ぶりとなる新レーベル『C2(シーツー) by Cécile』が、2025年8月31日にデビューを迎えます。

◆◇「隠す」ではなく「整って見える」を目指したデザインの話

『C2 by Cécile』が大切にしているのは、年齢による体型の変化を「ただ隠す」のではなく、計算された設計によって自然に整って見せるという考え方です。

たとえば、ふとした後ろ姿までキレイに映る切り替え位置や、ゆったり感を残しながらも広がって見えない設計など、着る側の目線で丁寧に積み重ねられたディテールが随所に宿っています。

このデザインは企画担当だけでなく、部署の垣根を越えたメンバーが試着と意見交換を繰り返し、納得がいくまでパターンを修正し続けた末に生まれたものだそうです。

「ラクな着心地で、自然に整って見える」というこだわりは、毎日のコーディネートに自信と喜びをそっと添えてくれそうです。

◆◇シーズンを越えて組み合わせたくなるクローゼットへ

従来の「単品・機能訴求」ではなく、シーズンをまたいでアイテムを組み合わせるワクワク感を提案するというコンセプトも、このレーベルの注目ポイントのひとつです。

好きな服が詰まった「クローゼット」のような存在として長く愛されることを目指しているだけあって、週末のお出かけから日常の何気ない一日まで、手に取るたびにちょうどいいと感じられる服が揃うイメージが浮かびます。

レーベル名に込められた「C2」は、フランス語で「心」を意味する『Coeur(クール)』の頭文字「C」をふたつ重ねたもので、ハートをモチーフにしたやさしいタッチのロゴマークも印象的です。

着る人の心に寄り添うというブランドの姿勢が、名前そのものにも丁寧に織り込まれています。

◆◇流行に急かされず、毎朝選びたくなる一着として

50代前後の女性が日々の暮らしを大切にしながら「自分らしくいられる」服に出会える場所として、このレーベルは誕生しました。

肌触りのよさや、ストレスを感じない着心地を軸にしながら、自然に整って見える喜びを日常のなかに取り戻したい方の心に、きっとそっと刺さるはずです。

まとめ

デビューに先がけて、開発者の想いやコンセプトを紹介するティザーサイトが8月6日より公開されています。

気になる方は、まずそちらからレーベルの世界観を覗いてみてください。

公式リンク

・ティザーサイト:C2 by Cécile [詳細はこちら]

・Instagram:@cecile.shopping

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