スパから帰ってきたばかりのような、ふっくらとした肌のハリと透明感——そんな日を、自宅の10分で叶えたいと思ったことはないでしょうか。
ハイエンド・ウェルネスブランド「MIROS(ミロス)」から、肌の構造に着目した新作スキンケアが2026年9月より登場します。
独自成分を軸に設計されたシートマスクとハンドセラムは、日常のケアをひとつ格上げしてくれそうな存在です。

◆◇肌の「立体構造」に届ける、10分間の集中ケア
新作『ハイドレーティング トリートメント マスク』は、ブランド独自の整肌成分「PIKIÄ®」[1]を、既存の化粧水の3倍にあたる高濃度3%[2]で配合したシートマスクです。
角質層への集中浸透[3]を叶える浸透促進成分や、高保湿成分グリセレス-26、ホワイトラベンダーエキス・ユキノシタエキス・イロハモミジ葉エキスといった日本由来の植物成分[4]も処方に組み込まれています。
1枚入り(30mL)3,300円(税込)と7枚入り(30mL×7包)19,800円(税込)の2タイプで展開されるので、まず1枚試してからまとめて取り入れる、という選び方もできます。
乾燥やハリ不足でくすみがちな日に、10分間だけ自分のために時間をとりたい——そういった方に手にとってほしいアイテムです。
シートにはウルトラソフトコットンを採用し、ベルガモット・オレンジ・カボスのトップノートからローズゼラニウムのベースへと移ろう「ASATSUYU(朝露)」の香りを纏わせています。
マスクをつけている10分が、ただの待ち時間ではなく、静かに整うひとときになるよう設計されているのが伝わってきます。
◆◇サラサラな仕上がりで、手肌の乾燥悩みに向き合うセラム
美容液発想の『ハンドセラム』は、「PIKIÄ®」[1]0.5%に加え、セルロースナノファイバー「セレンピア®」[5]を保湿成分として組み合わせた一本です。
「セレンピア®」は、日本製紙株式会社が間伐材をアップサイクルして開発した木質バイオマス由来の素材で、ヒアルロン酸に並ぶ保水力を持つと言われながらも、べたつきのないテクスチャーが特長とされています。
パール粒程度のごく少量でも圧倒的な保水力を発揮し、なじませた瞬間にさらさらと仕上がる処方は、日中のデスクワーク中や、ハンドクリームのべたつきが苦手という方にも取り入れやすいのではないでしょうか。
50gで5,940円(税込)という設定は、ていねいなハンドケアをハイエンドな処方で叶えたい方へのご褒美としても選びやすいサイズ感です。
香りは、資生堂・フィルメニッヒを経て世界的ブランドの香り開発に携わってきた香りディレクター小泉祐貴子氏との共同開発による「KARESANSUI(枯山水)」。
グレープフルーツとベルガモットのトップから、サンダルウッドとパチョリの深みへ移ろうフレグランスは、指先で静かな余韻を楽しみたい方の心に残りそうです。

◆◇表参道の旗艦店で、新作を体感できる期間限定の機会
2026年9月16日(水)から旗艦店「MIROS 表参道」で先行発売が始まり、全国発売は同年9月30日(水)からとなっています。
旗艦店では9月16日から10月31日(土)の期間限定で、ディープ ファシア トリートメント(60分)を利用した方を対象に、新作マスクとハンドセラムを使ったハンドマッサージ(10分)のプレゼントも予定されています。
表参道エリアに足を運ぶ機会がある方には、テクスチャーや香りを直に確かめられる貴重なタイミングになりそうです。


まとめ
成分・香り・使い心地のすべてにこだわり抜いたMIROSの新作は、スキンケアをただのルーティンではなく、意味のある時間として丁寧に設計したいという方の日常にそっと寄り添ってくれそうです。
詳細や購入は公式オンラインストアで確認できます。
公式リンク
・公式サイト:MIROS [公式オンラインストア]
・Instagram:@miros_tokyo
注釈
[1] 「PIKIÄ®」は合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-47(整肌成分/酵母由来ヴィーガン成分)です。
[2] MIROSハイドレーティング トリートメント ローション(化粧水)との比較。
[3] 浸透は角質層まで。
[4] ホワイトラベンダーエキス(ラベンダー花エキス)・ユキノシタエキス・イロハモミジ葉エキス(整肌成分)。
[5] 「セレンピア®」はセルロースガム(保湿成分)。
日本製紙株式会社の登録商標です。