朝の洗顔を終えたとき、毛穴のざらつきやベタつきがまだ気になる——そんな日が続いているなら、洗顔選びを見直すタイミングかもしれません。
毛穴ケアブランド「毛穴フォーカス」から、肌質別に選べる2種の洗顔フォームが新たにラインアップに加わりました。
脂性肌向けと乾燥肌向け、それぞれに異なるアプローチで毛穴汚れに向き合う設計が、毎日のルーティンをそっとアップデートしてくれそうです。

◆◇脂性肌・乾燥肌、それぞれの「悩みのループ」を断ち切る洗顔へ
「毛穴フォーカス」が掲げるテーマは、"End the LOOPS ― ループからの脱却"。
毛穴悩みといっても、その原因は肌質によって異なるという考え方から生まれたブランドです。
今回新登場した洗顔は、脂性肌向けの『ポアクリアフェイスウォッシュ』と、乾燥肌向けの『ポアクリアフェイスウォッシュ モイスト』の2種類。
どちらも内容量120g・税込770円という、毎日使いを続けやすい価格設定も、このブランドが大切にしているポイントのひとつです。
「自分の悩みに合っているのかわからない」まま試行錯誤を繰り返してきた方に、まず手に取ってほしいラインナップといえます。
◆◇選べる2種、それぞれに異なる成分設計
脂性肌向けの『ポアクリアフェイスウォッシュ』には、モロッコ溶岩クレイ(ガスール)とベントナイトというWクレイを洗浄成分として採用。
皮脂や毛穴汚れをしっかり吸着しながら、つっぱりにくいさっぱりとした洗い上がりを目指した処方です。
ひきしめ成分のアーチチョーク葉エキス、整肌成分のAHA(クエン酸)・ティーツリー葉エキス・ハトムギ種子エキス・グリチルリチン酸2K、保湿成分のナイアシンアミドや3種のセラミドも配合されており、洗うだけでなく素肌を整える美容液成分[1]も一緒に届けてくれます。
一方、乾燥肌向けの『ポアクリアフェイスウォッシュ モイスト』は、同じガスールにカオリン[2]を組み合わせたWクレイ処方。
毛穴の汚れや古い角質を吸着しながら、うるおいを守るしっとりとした洗い上がりを重視した設計です。
整肌成分にはマンデル酸・AHA(乳酸)[3]・ハトムギ種子エキス・グリチルリチン酸2Kを、保湿成分にはナイアシンアミドのほかヒアルロン酸とスクワランも配合されており、洗顔後の肌のうるもち感を引き出すよう工夫されています。
2種に共通するのは、ふわふわの濃密泡による摩擦レスな洗い心地。
毎日の洗顔で肌への負担を抑えたいという方に、落ち着いて選んでほしい処方です。
無香料・アルコールフリー・シリコンフリー・パラベンフリー・鉱物油フリー・合成着色料フリーの6つのフリー処方も、敏感な肌状態のときに安心感をもたらしてくれます。

◆◇洗顔から始まる、毛穴ケアの新しいルーティン
クレンジング・洗顔・保湿とラインをそろえてトータルケアしたい方にも、今回の2種は試しやすい入口になりそうです。
770円という価格帯は、「続けてみないとわからない」洗顔ケアをひとまず始めてみるのにちょうどよく、肌質で迷わず選べる2種の設計がミスマッチを防いでくれます。
朝の洗顔という毎日の習慣に、少し誠実に向き合ってみたい方の肌に寄り添ってくれる一本です。


まとめ
肌質に合わせた成分設計と続けやすい価格設定は、毛穴ケアをルーティン化したいと考えている方にとって実直な選択肢となりそうです。
詳細や購入はpdc公式オンラインショップ(8月20日12時より販売)または各店舗でご確認ください。
公式リンク
・公式オンラインショップ:pdc公式サイト
・楽天市場:pdc楽天市場店
・Instagram:@pdc_jp
・X:@pdc_jp
注釈
[1] 「毛穴肌ケア成分」とは、乾燥によって毛穴の目立つ肌にうるおいを与える成分を指します。
[2] カオリンはスクラブ剤として配合されています。
[3] AHA(乳酸)はモイストタイプに配合される整肌成分です。