朝はしっかりメイクしたつもりなのに、午後になると顔色がくすんで見える——そんな経験、ありませんか。
ファンデーションを重ねるほど重たくなるし、かといってパウダーだけでは血色感が出ない、というジレンマを感じている方に、ちょっと気になるアイテムが届きました。
スキンケア発想のベースメイクシリーズとして累計出荷数1,300万個を突破した『モイストラボ』から、ローズピンクで自然な血色を引き出す新作ルースパウダーが登場します。

◆◇ローズピンクが、顔色をそっと底上げしてくれる
新しく加わる『モイストラボ ルースパウダー〈血色補正タイプ〉』は、ローズピンクパウダーが色ムラをなじませながら、ナチュラルな血色感を引き出してくれるルースパウダーです。
さらに微粒子パールを組み合わせることで、光を集めるような華やかなツヤ感を演出しながら、ソフトフォーカス効果で毛穴や肌の凹凸も目立ちにくくします。
もともとシリーズに展開されている『モイストラボ トーンアップ下地〈ローズピンク〉』と重ねて使うと、いっそう多幸感のある明るい仕上がりになるのも、同シリーズならではのうれしいポイントです。
くすみや疲れ顔が気になりやすいオフィスの午後や、大切な約束の前の仕上げに、さっとひとはたきするだけで顔の印象が変わりそうな一本だと感じました。
◆◇スキンケア成分が、一日中うるおいをつなぎとめる
このパウダーがほかのルースパウダーと一線を画しているのは、メイクしながら肌を整える成分設計にあります。
3種のセラミドに加え、ホホバオイルやスクワランといった植物由来の美容オイルを配合しており、粉っぽさを感じさせないしっとりとした密着感が持ち味です。
さらにパルミチン酸レチノール(保湿)も処方されているため、乾燥が進みやすい日中でもうるおいを補いながらツヤ感をキープできます。
シリーズ共通の独自成分として、肌を守る「リペアプロテクトCR」とうるおいが密着し続ける「モイスチャーマグネットHC」も配合されており、皮脂吸着によるテカリ防止と保湿の両立を目指した設計になっているのも注目です。
SPF30・PA++で日常的な紫外線もケアでき、単品使用であれば洗顔料だけでオフできる手軽さも、毎日使いに向いています。

◆◇夏の終わりから秋の変わり目、肌が揺らぎやすい時期のお守りメイクに
価格は税込1,320円で、全国のドラッグストアやバラエティショップ、ECサイトなどで入手しやすい点も魅力です。
2026年7月31日にスギ薬局で先行発売、9月11日から一般発売なので、夏の紫外線ダメージが蓄積しはじめた肌を、秋に向けて整えながら使い始めるタイミングとしてもちょうどよいかもしれません。
メイクをしながら保湿もしたい、でもスキンケアステップは増やしたくないという方の、毎朝のルーティンにそっと寄り添ってくれそうなアイテムです。


まとめ
メイクと保湿を同時にかなえたい方に、取り入れやすい価格帯でトライできる一本だと思います。
詳しい成分情報や販売店舗は、公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト(商品ページ):モイストラボ [ルースパウダー〈血色補正タイプ〉]
・ブランド公式サイト:モイストラボ
注釈
[1] セラミド・ホホバオイル・スクワラン・パルミチン酸レチノールは、すべて保湿成分として配合。
[2] SPF30・PA++は通常の日常使用を想定した紫外線防御効果の表示。
効能・効果を保証するものではありません。
[3] 単品使用時のみ洗顔料でオフ可能。
他のメイクアイテムと重ねて使用する場合はメイク落としの使用を推奨。