Article 2026/07/22

老眼もカラコンも諦めない。大人世代の遠近両用カラーコンタクト

老眼もカラコンも諦めない。大人世代の遠近両用カラーコンタクト

40代を過ぎたころから、スマホの文字が少し読みにくくなってきた——そんな変化を感じている方に、今注目したいコンタクトレンズが登場します。

老眼(ピント調節力の低下)対策と、目元のおしゃれを同時に叶えたいという大人世代のリアルな声に応えたカラーコンタクトレンズ、『エルーミャワンデー マルチフォーカル』が2026年7月22日正午より、通販サイトを中心としたコンタクトレンズ販売店にて発売されます。

◆◇手元のスマホも、遠くの景色も——遠近両用設計という選択肢

年齢とともにピント調節力が低下する老眼は、40代以降の多くの方が経験する自然な変化です。

デジタルデバイスが生活に欠かせない今、手元の文字が見えにくいと感じるシーンはますます増えているのではないでしょうか。

『エルーミャワンデー マルチフォーカル』が採用するのは、独自のマルチフォーカル設計です。

レンズの中央部から周辺部にかけて度数を滑らかに変化させることで、スマホ画面などの手元から遠くの景色まで、スムーズなピント合わせをサポートする仕組みになっています。

パワーは+1.00D〜-7.00Dまで対応し、加入度数(ADD)は+0.75と+1.50の2種類を用意。

レンズ直径14.2mm、含水率58%で、UV吸収剤とうるおい成分も配合されているため、日常使いしやすい設計といえます。

◆◇派手に見えない、でも目元が変わる——大人世代のためのナチュラルカラー

「遠近両用だからデザインは諦めて」とならないのが、このレンズの大きな特徴です。

展開されるのは、上品なナチュラル細フチできちんと感を演出する『Veil Latte(ベールラテ)』と、ふんわりぼかしフチで瞳を柔らかく見せる『Cocoa Noa(ココアノア)』の2色。

ベールラテの着色部外径は13.4mm、ココアノアは13.2mmと、華やかさの中に控えめな自然さを宿したサイズ感に設定されています。

オフィスでの日常使いにはナチュラルトーンのカラーを、特別な日には少し明るめを——そんなシーンごとの使い分けを提案しているのも、大人世代のライフスタイルをよく理解したアプローチだと感じます。

◆◇まずは試してみたい、という方の入口として

パッケージは1箱10枚入りなので、どちらの色が自分に合うかを気軽に確かめるところからはじめられます。

「カラコンは若い子のもの」と思っていた方にも、機能とデザインの両立を実感してもらえる一本になりそうです。

コンタクトレンズは高度管理医療機器のため、必ず眼科医の検査・処方を受けた上でお求めください。

まとめ

遠近両用設計とナチュラルカラーの組み合わせは、見え方の変化と目元のおしゃれを同時に考えたい大人世代に、一度手に取ってみてほしいアイテムです。

気になる方は公式サイトで詳細を確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト(製品ページ):エルーミャワンデー [マルチフォーカル]

・ブランドサイト:株式会社アイレ

注釈

[1] コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

必ず眼科医の検査・処方を受けてお求めください。

ご使用前に添付文書をよくお読みの上、正しくご使用ください。

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