「地球にいいことをしたいけれど、何から始めればいいかわからない」——そんなふうに感じたことはありませんか。
2026年7月25日(土)・26日(日)の週末、東京ビッグサイトで開かれる体験型GXイベント「TOKYO GX ACTION MUSEUM」に、暮らしをテーマにしたブースが登場します。
入場料は無料なので、夏のおでかけ先として気軽に立ち寄れるのがうれしいところです。

◆◇「まじめに・たのしく・かっこよく」が、ここに集まっている
会場の西2ホール「GX ART&FASHION STREET」内に設けられたブースのコンセプトは、『まじめに・たのしく・かっこよく®』。
サステナビリティを義務感でとらえるのではなく、日常の選択として自然に取り入れていけるような体験が揃えられています。
ブース内にはピンクのボディが目を引く「バーバパパカー」が設置されていて、フォトスポットとしても楽しめる仕掛けになっているので、子連れのファミリーや友人同士のおでかけにも馴染みやすい空間になりそうです。
また、アンケートに回答すると素敵なアイテムが抽選で当たるガチャも用意されているとのこと(数量限定)なので、ふらりと立ち寄るだけでも一日分の小さなラッキーに出合えるかもしれません。
◆◇傘も野菜も、選ぶだけで世界が少し変わる
ウェザーグッズブランド「U-DAY」からは、ペットボトル再生原料を使った傘『RE:PET(リペット)』と、竹や木の天然素材と再生素材を組み合わせた『bambrella(バンブレラ)』が展示されます。
梅雨明けの夏、傘を新調したいと思っていた方にとっては、素材の選択肢をリアルに見て触れられる良い機会になりそうです。
もうひとつの注目コンテンツは、ZERO株式会社との共創ブースで行われる「規格外野菜のお絵描きワークショップ」。
サイズや形を理由に市場に出回らない野菜に、フードペンでお絵描きをするという子ども向けのプログラムで、できあがった野菜は持ち帰って観賞用にも調理用にも使えるそう。
食品ロスという言葉を頭で理解するより、手を動かして関わることで記憶に残るのは大人も同じで、親子で一緒に参加したくなる体験です。
そのほかPLAZAのオリジナルブランド「PLAZA BASICS」の展示なども予定されていて、ライフスタイルのあちこちにサステナブルな選択肢が散りばめられたブース構成になっています。

◆◇「自分もやってみたい」と思える夏の入口として
環境問題をテーマにしたイベントというと少しハードルを感じる方もいるかもしれませんが、このブースはフォトスポットあり・ワークショップあり・ガチャありと、気負わず楽しめる設計になっています。
夏休みの週末に家族や友人を誘って、暮らしの選択を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。


まとめ
入場無料で気軽に参加できる体験型イベントなので、サステナブルな暮らしに興味はあるけれど何から手をつければいいか迷っている方の最初の一歩になりそうです。
イベントの詳細や最新情報は、公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・イベント公式サイト:TOKYO GX ACTION MUSEUM [2026]
・GX ART&FASHION STREET ページ:ART&FASHION STREET [詳細]
注釈
[1] 「TOKYO GX ACTION MUSEUM」は2026年7月25日(土)〜26日(日)、東京ビッグサイト西2ホールにて開催。
開催時間は11:00〜20:00、入場無料。
主催はTOKYO GX ACTION2026実行委員会(東京都・公益財団法人東京都環境公社ほか)。
[2] バーバパパの画像を使用する場合は©2026 Alice Taylor & Thomas Taylor ALL RIGHTS RESSERVEDのコピーライト表記が必要。
[3] ガチャおよびワークショップの詳細は数量・内容が変更される場合があります。
最新情報はイベント公式サイトをご確認ください。