眉のデザインを仕事にするプロたちの間で、ここ数年「敏感肌への対応」と「施術の成果をいかに見せるか」が大きなテーマになっています。
アイブロウワックス脱毛は顔まわりという繊細な部位が施術対象だけに、ワックスの処方選びがそのままサロンの信頼につながる時代です。
そんな現場のリアルな声から生まれたプロ向けブランド『.fav(ドットファブ)』が、ロジンフリーシリーズの第2弾となる新作を2026年7月21日に発売します。

◆◇松脂不使用・無香料が意味する、肌への誠実な設計
新たに加わる『.fav アイブロウ ソフトワックス(ロジンフリー)』は、粘着成分として一般的に使われる松脂(ロジン)を一切含まない処方で作られています。
ロジンは高い脱毛力に寄与する天然成分である一方、体質によってはアレルギー反応の要因となる可能性が指摘されており、敏感肌のお客さまが多いサロンではその選択が慎重になりがちでした[1]。
本製品は着色料も香料も加えていないため、香りに敏感な方が施術を受ける空間でも、あるいはサロン独自の世界観に香りを合わせたいケースでも、余計な干渉をせず使えるのが特徴です。
皮膚が薄く刺激に敏感な顔まわりの施術だからこそ、低刺激であることと確かな脱毛力を両立させたいというプロの要望に、処方レベルで向き合った一本といえます。
◆◇微細な産毛まで捉える「白色ワックス」の実力
伸びのよいソフトワックスのテクスチャーは、眉周りや眉間に広がる細く短い産毛にも密着しやすく、シリーズの中で最高水準の脱毛力を持つとされています。
注目したいのが白色という色設計で、剥がしたワックスに絡んだ毛の視認性が高く、施術の成果をその場でお客さまに確認してもらいやすい点です。
「どれだけ整ったか」が目で見えることは、次回来店へのモチベーションにもつながりやすく、サロン側にとってもカウンセリングの説明力を高める要素になります。
産毛が一掃されると眉まわりの肌のトーンが明るく整い、眉のラインそのものが際立つ仕上がりが期待できます。
◆◇4タイプが揃ったことで、施術の選択肢が広がるサロンへ
今回の発売により、『.fav アイブロウワックス』は従来品とロジンフリー、それぞれのハード・ソフトを合わせた全4タイプが出揃います。
敏感肌のお客さまが多くロジンフリーを軸にしたいサロンはもちろん、精密なラインデザインを得意としたいサロン、産毛処理と成果提示の両方を重視したいサロンなど、それぞれの方針に沿って最適な一本を選び分けられる環境が整ったことは、現場にとって心強い変化ではないでしょうか。
まとめ
プロ仕様のアイブロウワックスだからこそ、処方の細部にこだわる姿勢がサロンとお客さまの双方への配慮として伝わってくる製品です。
詳細なスペックや購入は公式オンラインストアでご確認ください。
公式リンク
・製品ページ:.fav アイブロウ ソフトワックス([ロジンフリー)400g]
・公式オンラインストア:eyecosme.jp
注釈
[1] ロジン(松脂)はワックス脱毛剤の粘着力を生み出す天然成分ですが、体質によってはアレルギー反応の要因となる可能性が指摘されています。
使用前には必ずパッチテストを実施し、肌に異常が生じた場合は使用を中止して医師にご相談ください。