Article 2026/07/21

国産焼きいも缶がハラール認証取得。常温保存で贈りやすい和のおやつ

国産焼きいも缶がハラール認証取得。常温保存で贈りやすい和のおやつ

外国からの友人や旅行者を自宅に招いたとき、「これ、食べられるかな?」と迷った経験はありませんか。

食の多様性への関心が高まる今、日本各地のおいしいものを誰もが気兼ねなく楽しめる選択肢が、少しずつ増えてきています。

埼玉県所沢市の製造拠点「所沢工房」から生まれた国産さつまいも加工品3商品が、一般社団法人ジャパン・ハラール・ファンデーション(JHF)によるハラール認証を2026年7月20日付で取得しました。

◆◇常温で持ち運べる、蜜たっぷりの焼きいも缶って知っていますか

認証を取得したのは、国産さつまいもを使った『蜜る!焼きいも缶』シリーズと干し芋の計3商品です。

特許出願中の独自製法によって、まるで焼きたてのような蜜のしたたる甘さとねっとりとした食感を缶の中に閉じ込めました。

250gの姿物タイプは、さつまいも本来のビジュアルを楽しみたい方やギフトシーンにぴったりで、冷凍・冷蔵なしで常温保管できるのがうれしいポイントです。

200gのひとくちサイズカットタイプは、開缶後すぐにそのまま食べられる手軽さで、ちょっとしたおもてなしの場や旅先のホテルの部屋でも気軽に味わえます。

◆◇「やわらかい干し芋」という新感覚、べっこうちょい干し芋のこだわり

3商品目の『蜜熟!べっこうちょい干し芋(260g)』は、国産紅はるかを使った半生タイプの干し芋です。

一般的な硬さとは一線を画す、焼き芋に近いねっとりとした食感が特長で、糖の熟成が生み出す濃いべっこう色と濃厚な甘みに思わず手が止まらなくなりそうです。

常温保存できるため、職場のデスクに忍ばせておくおやつとしても、海外の友人へのおみやげとしても活躍してくれる一品です。

◆◇食の多様性を大切にしたい、そんな気持ちに寄り添う認証の意味

今回の認証はJHFによるもので、マレーシアのJAKIMおよびシンガポールのMUISと国際相互認証関係を持つ機関が審査した信頼のある証明です。

国内のムスリムの方や訪日旅行者の友人へのプレゼントを探している方、あるいはさまざまな食文化に配慮したギフトを選びたいと感じている方にとって、認証ロゴは「安心して渡せる」目印になります。

日本のさつまいもの魅力を、より多くの人と分かち合えるきっかけとして覚えておきたいシリーズです。

まとめ

食の選択肢が多様化するなかで、こだわりの製法と安心の認証が重なった国産さつまいも加工品は、日常のおやつはもちろんギフト選びにも新しい視点をもたらしてくれそうです。

商品の詳細や購入については、公式サイトで確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト:株式会社Re・Lab

注釈

[1] ハラール認証機関:一般社団法人ジャパン・ハラール・ファンデーション(JHF)。

認定番号 PS 062630-163、有効期間2026年7月20日〜2027年7月19日。

マレーシアのJAKIMおよびシンガポールのMUISと国際相互認証関係を持つ。

[2] 実際の海外輸出には輸出先国・地域および品目ごとの食品規制・表示・輸入手続等への個別対応が必要。

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