夏の暮らしを支えてきた「置き薬」が、今また静かに注目を集めています。
300年以上の歴史を持ち、日本独自の仕組みとして根づいてきた配置薬(置き薬)は、使った分だけ支払う「先用後利」のスタイルが、いざというときの備えとして改めて見直されている存在です。
8月1日の「配置薬の日」に合わせて、富士薬品が3本立てのキャンペーンを展開します。

◆◇「配置薬の日」って知っていましたか?
8月1日は「配置薬の日」として知られており、今年はその日に向けて2026年7月21日(火)から8月7日(金)にかけて「配置薬の日キャンペーン」が実施されます。
配置薬(置き薬)とは、救急箱を無料で設置し、使用した分だけ支払う「先用後利」という仕組みのこと。
300年以上の歴史を持つ日本独自のサービスで、登録販売者の資格を持つ営業員が訪問し、セルフメディケーションをサポートしてくれるのが特徴です。
1970年代から変わらないというプラスチック製の黄色い救急箱は、今の時代の目線で見るとレトロポップな愛らしさがあり、昭和世代にはなつかしく、若い世代にはエモく映る存在かもしれません。
◆◇Xのリポストで参加できる抽選キャンペーン
3本立てのキャンペーンのうち、全国からどなたでも参加できるのが、富士薬品公式X(@fujiyakuhin_PR)のフォロー&リポストキャンペーンです。
2026年7月21日(火)から8月2日(日)の期間中に公式アカウントをフォローして対象投稿をリポストすると、抽選で100名に、公式マスコットキャラクター「フジちゃん」をデザインしたオリジナルおくすり巾着袋が届きます。
当選者にはキャンペーン期間終了後、公式アカウントのダイレクトメッセージで連絡が届くので、気軽に参加できる手軽さもうれしいポイントです。
日常の備えに関心がある方や、レトロかわいいグッズが好きな方にとって、参加してみる価値がある企画です。
◆◇埼玉・大宮エリアの方には現地のキャンペーンも
埼玉県内で配置薬を契約中のお客様を対象に、2026年8月3日(月)から8月7日(金)の期間中に営業員が訪問した際、富士薬品公式XまたはInstagramのフォロー画面を見せるとオリジナルのフジちゃんグッズをその場でプレゼントしてもらえます。
また、さいたま市大宮区のドラッグセイムス7店舗(調剤薬局を除く)では、8月1日(土)当日に公式Instagramのフォロー画面を提示した方に、各店舗先着30名でオリジナルグッズが配布される予定です。
配置薬を身近に使っている方にも、まだよく知らなかったという方にも、この夏「置き薬」という存在を改めて見つめ直すきっかけになりそうなキャンペーンだと感じます。
まとめ
日常のそばにひっそりと置かれた救急箱が、実は丁寧なサービスに支えられていたことを知ると、その見え方が少し変わるかもしれません。
キャンペーンの詳細や対象店舗の確認は、富士薬品の公式サイトやXアカウントでチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:富士薬品
・X(旧Twitter):@fujiyakuhin_PR
・Instagram:@fujiyakuhin_pr
・セイムス店舗検索:ドラッグセイムス
注釈
[1] 登録販売者とは、第1類医薬品を除く一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に必要な専門資格です。
[2] セルフメディケーションとは、自分の健康状態に気を配り、不調の際は市販薬を使って病気の予防・治療にあたる取り組みを指します。
[3] ドラッグセイムスでのキャンペーンは各店舗先着30名・なくなり次第終了となる場合があります。