Article 2026/07/20

桃を丸ごと味わう2週間、新宿髙島屋の夏フェアへ

桃を丸ごと味わう2週間、新宿髙島屋の夏フェアへ

真夏の買い物帰り、ふと甘くみずみずしいものが食べたくなる日ってありませんか。

そんなときにぴったりな季節限定のフェアが、新宿髙島屋で今年もはじまります。

福島産の旬の桃をテーマにした『ふくしまの桃メニューフェア』が、2026年7月22日(水)から8月4日(火)までの2週間、地下1階および各階の喫茶にて開かれます。

◆◇地下1階で見つける、持ち帰りたい桃スイーツ

デパ地下巡りが好きな方なら、見ているだけで迷ってしまいそうなラインナップが地下1階に揃います。

『パティスリー ラ・ヴィ・ドゥース』の『ももパイ』(1,080円・税込)は、桃を丸ごと1個使ってカスタードを絞り、パイを添えた贅沢な一品で、販売日は水・土曜日限定です。

土・日曜日には、『パティスリー プラネッツ』の『ヴェリーヌ ペッシュ』(648円・税込)が登場し、桃の果肉入りブランマンジェの上に桃のコンポートとジュレを重ねた、見た目もかわいらしいグラスデザートが楽しめます。

火・水・金曜日には、『エヌグラム』の『桃クレープ』(681円・税込)が並び、バラの香りのジャムとなめらかなカスタードで旬の桃を包んだ、香り豊かな一本が味わえます。

同じく地下1階では、『ペック』のパネトーネ種を使ったしっとり生地に桃のシロップ煮とカスタードをのせて焼き上げた『デニッシュ(ペスカ)』(443円・税込)や、昨年も人気を集めた『ダ ルチアーノ』の自家製ももピューレを今年さらに増量した『ピーチパイ』(627円〜)も。

週末のちょっとしたおやつや、仕事帰りの自分へのご褒美に、気分と曜日で選んでみたくなります。

◆◇各階の喫茶で座ってゆっくり、桃づくしのひとときを

「座って味わいたい」という日には、各階の喫茶メニューも見逃せません。

4階の『サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ』では、ふわもち食感のスフレスポンジと桃のコンポート、さらにクリームにも桃のピューレを加えた『桃のプリンセスショートケーキ』がドリンク付きで1,760円(税込)。

各日10食限定という稀少さが、特別感をさらに高めてくれます。

6階の『茶語(チャユー)ティーサロン』では、ジャスミン茶の香りとともに桃を楽しむパフェ(1,210円・税込、各日10食限定)、7階『パパスカフェ』の手づくりスポンジに桃と生クリームをたっぷりサンドしたショートケーキ(880円・税込、各日10食限定)と、フロアごとに異なるアプローチで桃が主役のひと皿が揃います。

8階の『発酵デリカテッセン カフェテリア Kouji&ko』には、白ワインと桃がたっぷり入ったグラスデザート『桃のヴェリーヌ』(770円・税込)も登場し、大人の夏の昼下がりにしっくりくるメニューが用意されています。

限定食数があるため、気になるフロアには早めに立ち寄るのがよさそうです。

◆◇夏の新宿散策に、桃の旬を纏うひと皿

「今年の夏、旬のものをちゃんと味わいたい」と思っている方に、このフェアはぴったりの寄り道になりそうです。

持ち帰りのスイーツから喫茶でのカフェタイムまで、ひとつの場所でバリエーション豊かに桃を楽しめるのが、デパートならではの魅力。

日程や販売曜日によってラインナップが変わるため、週替わりで訪れてみるのも夏の楽しみ方のひとつかもしれません。

まとめ

旬の短さが価値でもある桃スイーツを、さまざまなかたちで味わえる2週間です。

気になるメニューの詳細やお問い合わせは、新宿髙島屋(TEL:03-5361-1111)まで確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト:新宿髙島屋

注釈

[1] 各商品は品数に限りがあり、売り切れ次第終了となります。

[2] 商品内容・価格・販売日はやむを得ない事情により変更となる場合があります。

[3] 限定10食のメニューは早い時間帯の来店がおすすめです。

関連する記事