Article 2026/07/20

転職を決めていなくてもOK。PM特化エージェントでキャリアを整理する

転職を決めていなくてもOK。PM特化エージェントでキャリアを整理する

「転職、まだ決めてないけど、このままでいいのかな」——そんなモヤモヤを抱えながら、何となく求人サイトを眺めた夜はありませんか。

PM・プロダクトマネージャー・事業企画など、プロジェクトを前に進める仕事をしている方にとって、自分に合うポジションを見つけることは思いのほか難しいものです。

そんなときに頼りになりそうな、PM領域に特化した転職エージェント『ネコノテキャリア』が、取扱求人数10万件・PM関連求人1万件を超えたことを知りました。

◆◇「まだ転職は決めていない」という段階でも、相談できる場所がある

ネコノテキャリアが大切にしているのは、最初の面談でいきなり求人を紹介しないというスタンスです。

これまでの経験・大切にしている価値観・将来のキャリアビジョンをアドバイザーと一緒に棚卸しするところから始まるため、「まずは自分の市場価値を客観的に知りたい」「キャリアの方向性を整理したい」という段階の方こそ気軽に話せる場になっています。

担当するのはプロジェクトマネジメントの実務経験を持つ専門アドバイザーで、フラットな立場で話を聞いてもらえる体制が整っているのもポイントです。

キャリア相談は無料で、事前準備も不要とのことなので、仕事帰りや週末の空き時間に申し込みやすいのも、忙しいPMポジションの方にはうれしいところです。

◆◇PM・PdM・事業企画・DX推進——幅広い「前に進める仕事」を1万件以上カバー

2026年2月のサービス開始からわずか半年で、PM関連求人は5,000件から1万件へと倍増しました。

ここで「PM関連求人」と定義されているのは、プロジェクトマネージャー・PMO・プロダクトマネージャー・UI/UXデザイナー・事業企画・新規事業開発・DX推進担当・ITコンサルタントなど、関係者を巻き込みながら複雑なテーマを動かす役割を担う職種全般です。

業界やフェーズによって求められるスキルセットが異なるこれらの職種は、一般的な求人プラットフォームでは自分に合うポジションを見極めにくいこともありますが、1万件規模の専門求人と実務経験者のアドバイザーが組み合わさることで、カテゴリをまたいだキャリア選択——たとえばPMからプロダクトマネージャーへ、事業企画から新規事業開発へ——も視野に入れた提案が受けられるようです。

エンジニアやデザイナーなどの周辺職種の求人も取り扱っており、次のステップをどの方向に置くか迷っている方にも対応できる幅があります。

◆◇キャリアのモヤモヤを「整理」したい人に、今ちょうどいい選択肢

DX推進やAI活用の波を受けて、プロジェクトを前に進められる人材への需要は業界を問わず高まっています。

今すぐ転職するつもりがなくても、自分の経験がどこまで通用するか・市場にどんな選択肢があるかを知っておくことは、これからのキャリアを考える上で心強い材料になりそうです。

専門特化のエージェントに一度相談してみることで、漠然としたモヤモヤが少し晴れるかもしれません。

まとめ

PM・プロダクトマネージャー・事業企画など、プロジェクト推進に関わる仕事をしている方で、キャリアの棚卸しを考えているなら、ネコノテキャリアのキャリア面談は一つの選択肢になりそうです。

詳細や面談の申し込みは公式サイトから確認できます。

公式リンク

・公式サイト:ネコノテキャリア

注釈

[1] PM関連求人数・取扱求人総数は2025年時点の数値です。

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