Article 2026/07/17

推し選手を探したくなる、群馬クレインサンダーズ2026-27ロスター発表

推し選手を探したくなる、群馬クレインサンダーズ2026-27ロスター発表

バスケットボール観戦を週末の楽しみにしている方にとって、来シーズンのロスター発表はどの発表よりも胸が高鳴るニュースではないでしょうか。

群馬クレインサンダーズの2026-27シーズンを戦うメンバーが、いよいよ明らかになりました。

顔なじみの選手も、新たに加わった顔も、それぞれのポジションでコートに立つ姿を早くも想像してしまいます。

◆◇2026-27シーズンを戦う12人のメンバーが集結

今回ロスターに名を連ねたのは、ポイントガード/シューティングガード兼任の#0 藤井祐眞、同じくPG/SGの#1 コー・フリッピン、スモールフォワードの#4 トレイ・ジョーンズ、ポイントガードの#6 中村拓人、パワーフォワード/センターの#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア、シューティングガードの#9 辻直人、スモールフォワードの#14 スタンリー・ジョンソン、パワーフォワード/センターの#15 エージェー・エドゥ、スモールフォワードの#16 淺野ケニー、SG/SFの#28 鶴巻啓太、シューティングガードの#29 細川一輝、そしてパワーフォワード/センターの#55 谷口大智の計12名です。

ガード陣の層の厚さと、インサイドを支えるビッグマンのバランスが気になるところです。

群馬クレインサンダーズは、Bリーグに熱い視線を向けるファンにとってなじみ深いチームです。

これだけの顔ぶれが一堂に揃ったとなれば、来シーズンのホームゲームがより一層楽しみになってきます。

◆◇顔ぶれを知ることで、観戦がもっと深くなる

試合を観に行くとき、選手の名前とポジションを事前に把握しているだけで、コート上の動きの読み方がぐんと変わります。

たとえば、複数のポジションをこなせるポリバレントな選手が多いロスターは、戦術の幅広さを予感させます。

今シーズンのメンバーには、PG/SGやSG/SFといった兼任ポジションの選手が複数いるため、試合中のラインナップの変化にも注目してみると面白そうです。

週末に友人や家族を誘って観戦を計画している方は、それぞれのポジションと背番号をざっと頭に入れておくと、声援がひと味変わるかもしれません。

◆◇来シーズンの群馬を、スタンドから応援したい

バスケ観戦が初めての方でも、好きな選手を一人決めるだけでゲームへの没入感はぐっと増すものです。

新たなシーズンへの期待感と、ロスターを眺めながら「推し選手」を探す時間も、ファンとしての楽しみのひとつではないでしょうか。

まとめ

来シーズンのクレインサンダーズがどんなバスケットボールを見せてくれるのか、ロスターを眺めながら想像するだけでも心が弾みます。

試合日程やチケット情報など最新の詳細は、公式サイトやSNSでチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:群馬クレインサンダーズ

・X(旧Twitter):@CraineThunders

・Instagram:@crainethunders

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