バスケットボール観戦を週末の楽しみにしている方にとって、来シーズンのロスター発表はどの発表よりも胸が高鳴るニュースではないでしょうか。
群馬クレインサンダーズの2026-27シーズンを戦うメンバーが、いよいよ明らかになりました。
顔なじみの選手も、新たに加わった顔も、それぞれのポジションでコートに立つ姿を早くも想像してしまいます。

◆◇2026-27シーズンを戦う12人のメンバーが集結
今回ロスターに名を連ねたのは、ポイントガード/シューティングガード兼任の#0 藤井祐眞、同じくPG/SGの#1 コー・フリッピン、スモールフォワードの#4 トレイ・ジョーンズ、ポイントガードの#6 中村拓人、パワーフォワード/センターの#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア、シューティングガードの#9 辻直人、スモールフォワードの#14 スタンリー・ジョンソン、パワーフォワード/センターの#15 エージェー・エドゥ、スモールフォワードの#16 淺野ケニー、SG/SFの#28 鶴巻啓太、シューティングガードの#29 細川一輝、そしてパワーフォワード/センターの#55 谷口大智の計12名です。
ガード陣の層の厚さと、インサイドを支えるビッグマンのバランスが気になるところです。
群馬クレインサンダーズは、Bリーグに熱い視線を向けるファンにとってなじみ深いチームです。
これだけの顔ぶれが一堂に揃ったとなれば、来シーズンのホームゲームがより一層楽しみになってきます。
◆◇顔ぶれを知ることで、観戦がもっと深くなる
試合を観に行くとき、選手の名前とポジションを事前に把握しているだけで、コート上の動きの読み方がぐんと変わります。
たとえば、複数のポジションをこなせるポリバレントな選手が多いロスターは、戦術の幅広さを予感させます。
今シーズンのメンバーには、PG/SGやSG/SFといった兼任ポジションの選手が複数いるため、試合中のラインナップの変化にも注目してみると面白そうです。
週末に友人や家族を誘って観戦を計画している方は、それぞれのポジションと背番号をざっと頭に入れておくと、声援がひと味変わるかもしれません。
◆◇来シーズンの群馬を、スタンドから応援したい
バスケ観戦が初めての方でも、好きな選手を一人決めるだけでゲームへの没入感はぐっと増すものです。
新たなシーズンへの期待感と、ロスターを眺めながら「推し選手」を探す時間も、ファンとしての楽しみのひとつではないでしょうか。
まとめ
来シーズンのクレインサンダーズがどんなバスケットボールを見せてくれるのか、ロスターを眺めながら想像するだけでも心が弾みます。
試合日程やチケット情報など最新の詳細は、公式サイトやSNSでチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:群馬クレインサンダーズ
・X(旧Twitter):@CraineThunders
・Instagram:@crainethunders