Article 2026/07/16

夜の読書時間が変わる、クリップ型読書灯『Glocusent Reading Light』

夜の読書時間が変わる、クリップ型読書灯『Glocusent Reading Light』

家族が寝静まった夜、部屋の電気を消してからでも、もう少しだけ本の続きを読みたい——そんな夜に寄り添ってくれる読書灯が、日本市場に登場しました。

Glocusentのクリップ型読書灯『Glocusent Reading Light』が、2026年7月16日よりAmazon公式ストアおよびGlocusent公式オンラインストアにて正式販売を開始しています。

照射範囲から充電方式まで全面的に見直された新モデルは、読書好きの日常をそっと底上げしてくれそうな一台です。

◆◇ページの端まで、やさしい光が届く12LED設計

新モデルの大きな進化のひとつが、12灯構成を採用した広角の照射設計です。

以前のモデルと比べて照射範囲が約170%に拡大され、ページ全体を均一に照らせるようになりました。

文庫本の細かな文字を追うときも、ノートや手帳に書き込みをするときも、ページの端が暗くなったり光ムラが気になったりしにくい設計は、長時間の読書をサポートしてくれます。

「明るければいい」ではなく、見やすさと目へのやさしさを両立させた照明設計というこだわりが、このLEDの配置に表れています。

◆◇就寝前のひとときから、細かな作業まで対応する5段階の色温度

読書のスタイルは人それぞれです。

眠る前にゆっくり小説を読む夜もあれば、参考書を広げる夜もあり、編み物や刺繍に集中する週末の昼下がりもあります。

そうした多様な使い方に応えるため、新モデルは1800Kから6000Kまで5段階の色温度調整を搭載しています。

1800Kのアンバーモードはブルーライトを約99.9%カットし、就寝前でも目にやさしい落ち着いた灯りを届けてくれます[1]。

3000K・3400Kはリラックスタイムの長時間読書に、4500K・6000Kは文字や細かなディテールを見やすく照らしたい学習や手元作業のシーンに向いています。

さらに明るさも3〜60ルーメンの5段階で調整できるため、同じ部屋で休んでいる家族への気遣いをしながら、自分だけのちょうどいい光を選べるのが心強いポイントです。

◆◇旅先のホテルでも、ベッドサイドでも、手放せなくなりそうな一台

使いやすさの面でも、このモデルはしっかりアップデートされています。

USB Type-C充電に対応し、約800mAhのバッテリーを内蔵。

低輝度モードでは最大約120時間の連続使用が可能なため、充電を気にしながら使うストレスが少なく、旅行や出張先でもモバイルバッテリーやノートパソコンから手軽に充電できます。

前回使用した明るさや色温度を記憶するメモリー機能と、バッグの中での誤作動を防ぐキーロック機能も備えているので、毎日のルーティンに自然と馴染んでくれそうです。

クリップは最大150°まで開き、文庫本からハードカバー、電子書籍リーダーまで幅広く対応。

ライトヘッドは左右90°・下向き45°まで調整できるので、寝転がって読む夜も、デスクで資料を確認するひとときも、自分の姿勢に合わせて光の向きを整えられます。

まとめ

読書や趣味の時間を、もっと心地よくしたい方にとって、手元の光ひとつが思いのほか大切だと気づかせてくれる一台です。

Amazon公式ストアおよびGlocusent公式オンラインストアで詳細や購入方法を確認できますので、気になる方はチェックしてみてください。

公式リンク

・Amazon公式ストア:Glocusent Reading [Light]

・公式オンラインストア:Glocusent公式サイト

注釈

[1] ブルーライトカット約99.9%はアンバーモード(1800K)使用時の値です。

効果の実感には個人差があります。

関連する記事