Article 2026/07/16

天然精油の入浴剤『Chapon』が共創プログラムを始動、好きな香りのセレクトからオリジナル開発まで

天然精油の入浴剤『Chapon』が共創プログラムを始動、好きな香りのセレクトからオリジナル開発まで

一日の終わりに、お気に入りの香りのお風呂に浸かれたら——そんなバスタイムへの憧れを、もう少し身近にしてくれるブランドがあります。

天然精油100%の入浴剤ブランド『Chapon(チャポン)』が、2026年7月よりインフルエンサーやSNSメディア向けの新しい共創プログラムを始動させることが分かりました。

好きな香りを自分でセレクトするところから始まり、ゆくゆくはオリジナル入浴剤の開発まで視野に入れられるという、これまでにない形の取り組みです。

◆◇「喧騒忘れる、しあわせタイム。」を届けるブランドの素顔

『Chapon』は、忙しい日常の疲れをバスタイムで癒やすことをコンセプトに生まれた、天然精油100%の高級入浴剤ブランドです。

グッドデザイン賞を受賞し、AmazonやのAmazon・楽天の入浴剤部門ランキングでも1位を多数獲得。

累計販売本数は38万本を超え、BIRTHDAY BAR全国27店舗をはじめとするギフト専門店でも取り扱われています。

植物エッセンスをたっぷり使った香りの豊かさと、ギフトとして選ばれやすい丁寧なパッケージが、忙しい毎日を大切にしたい方の心に届いてきたブランドです。

週末のご褒美バスや、大切な友人への贈り物として手に取られてきた実績が、この数字に表れています。

◆◇自分の「好き」から始まる、新しいモノづくりの形

2026年7月より始動する共創プログラムは、インフルエンサー本人がChaponの既存ラインの中から香りをセレクトし、「本人セレクトの限定ギフトセット」として販売するところからスタートします。

専用URLやクーポンで販売実績を確認し、一定の成果が見えた段階で、ラベル・香り・パッケージ・ネーミングまで含めたオリジナル入浴剤の共同開発へとステップアップできる設計です。

商品企画、製造、EC販売、在庫管理、配送、カスタマーサポートといった運営実務はChaponが担当するため、インフルエンサー側は初期費用や在庫リスクを負うことなく、香りのセレクトとSNSでの発信に集中できます。

売上に応じたレベニューシェアの仕組みも用意されており、条件や精算方法は個別に協議して決定する形です。

対象はSNSメディア、インフルエンサー、タレント、マネジメント会社と幅広く、問い合わせ窓口はmedia@tokel.jpです。

◆◇バスタイムに「推し」の香りが加わる日を、想像してみると

お気に入りのインフルエンサーがセレクトした香りのお風呂——そんなバスタイムが届く可能性を秘めたプログラムです。

発信者の世界観とブランドのものづくりが交わることで生まれる入浴剤は、ファンへのギフトや記念企画としても広がりが期待できそうです。

「天然精油の香りで癒やされたいけれど、何を選べばいいか迷ってしまう」という方にとっても、信頼できる誰かのセレクトは一つの道標になるかもしれません。

まとめ

「好きな香りを選ぶ」という小さな一歩から、オリジナル商品の開発まで視野に入れられるChaponの共創プログラムは、ブランドと発信者が対等に育てていく新しいモノづくりの試みとして注目したいところです。

詳細や参加に関する問い合わせは、公式サイトまたはメールで確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト:Chapon([チャポン)]

・お問い合わせ:[media@tokel.jp](mailto:media@tokel.jp)

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