Article 2026/07/16

香りで「今日の自分」を仕上げる、韓国発フレグランス『VERNIÉL』日本初上陸

香りで「今日の自分」を仕上げる、韓国発フレグランス『VERNIÉL』日本初上陸

朝、着替えを終えてふと「今日の自分に、もう一つ何かが欲しい」と感じる瞬間はありませんか。

そんな日の仕上げに寄り添うような、韓国発のフレグランスブランド『VERNIÉL(ヴェルニエル)』が、いよいよ日本に初上陸します。

2026年7月17日(金)より、エストネーション六本木ヒルズ店・大阪店で先行発売がはじまります。

◆◇「その日の自分を完成させる」という、新しい香りの考え方

VERNIÉLは、香りを「身につけるもの」ではなく「その日の自分を完成させるもの」と捉えているブランドです。

ブランド名はフランス語の『VERNI(光沢・洗練)』と『ÉLARGIR(広げる・拡張する)』を組み合わせた造語で、香りを通じて一人ひとりの魅力や品格をさらに広げたいという想いが込められています。

フランス産ローズ、マダガスカル産バニラ、インドネシア産パチュリ、イタリア産シトラスなど、世界各地から厳選した天然香料を繊細にブレンドし、华やかさの中に日常へ自然と溶け込む上質な余韻を目指して香りが設計されています。

韓国最大級のロッテ百貨店への出店実績も持つブランドが、いよいよ日本の方のもとへ届きます。

◆◇2つのアイテムで、香りの取り入れ方を選べる

今回の先行発売では、『インナーパフューム』と『ソリッドパフューム』の2種類が登場します。

インナーパフューム(5ml・3,960円)は、デリケートゾーンをはじめ、下着や衣類にも使えるフレグランス。

自分だけが感じる、さりげない香りの習慣をつくりたい方に向いています。

香りは全5種類で、暖かみのあるチューリップの『122 L'Amant de Tulipe』、華やかなキンモクセイの『195 Osmanthus』、洗い立てのような清潔感の『307 Nude Soap』、爽やかな『568 Berry Sorbet』、野花を思わせるグリーンフローラルの『609 Wild Flower』から選べます。

ソリッドパフューム(35g・4,290円)は、アルコールフリーの練り香水タイプ。

肌の温度でゆっくりと溶け込み、手首や首元に重ねると自然な香りの余韻が続きます。

持ち運びやすいのも魅力で、メイクポーチに忍ばせておけばオフィスや外出先でのちょっとした香り直しにも使えそうです。

こちらは上品なパウダリーの『304 Powder Lily』、华やかな『554 Floral Lychee』、やさしいフローラルの『562 Peony White』、心地よいグリーンの『609 Wild Flower』の4種類が揃います。

それぞれの香りには番号が振られており、まるでアートピースを選ぶような感覚で、その日の気分に合わせて一本を選ぶ楽しさもVERNIÉLらしさのひとつです。

◆◇ジュエリーのように美しいボトルを、日常の風景に

香りの力で「今日の自分」をそっと底上げしたい方や、フレグランスをもっと身近に取り入れてみたいと感じている方にとって、VERNIÉLは選択肢として記憶に残るブランドになりそうです。

ガラスボトルはインテリアとしても絵になる佇まいで、ドレッサーや洗面台に置くだけで空間ごと心地よくなりそうな存在感があります。

まとめ

香りを「まとうもの」から「自分を整えるもの」へと再定義するVERNIÉLの世界観は、日常に少しの奥行きを添えてくれそうです。

2026年7月17日(金)よりエストネーション六本木ヒルズ店・大阪店で先行販売がはじまりますので、気になる方はぜひ店頭で香りを試してみてください。

公式リンク

・公式サイト:VERNIÉL([ヴェルニエル)]

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