髪のパサつきやうねりが気になり始める季節、「丁寧にケアしているつもりなのに、なかなか改善しない」と感じている方は少なくないはずです。
そんな悩みの根本に「頭皮環境」があるかもしれないと知ったとき、ヘアケアの選び方が変わってくるかもしれません。
卵殻膜研究を25年以上にわたって続けてきた美容ブランド『Ode(オーディ)』から、頭皮フローラへのアプローチを加えたリニューアルシリーズが届きました。

◆◇「頭皮フローラ」という、新しいヘアケアの視点
近年、フケやかゆみなどの頭皮トラブルが、頭皮に生息する微生物群集――「頭皮フローラ(頭皮マイクロバイオーム)」のバランス変化と関連する可能性が研究されています。
気候や湿度、ストレス、生活習慣によってそのバランスは揺れ動くもの。
今回のリニューアルでは、この「頭皮フローラ」に着目し、シャンプー・トリートメント・薬用育毛剤の3ステップを「洗う・守る・与える」という流れで設計し直しています。
顔のスキンケアと同じように、頭皮にも丁寧な3ステップを——そう考えると、毎晩のバスタイムが少し変わって見えてくるかもしれません。
◆◇うねり・パサつき・ダメージに向き合うシャンプー&トリートメント
2026年7月16日にリニューアルされる『オーディ アミノリペアシャンプー ビューティ+』と『オーディ アミノリペアトリートメント ビューティ+』は、それぞれ400mLで4,400円(税込)。
毎日のバスタイムでも取り入れやすい価格帯で、髪の手触りを丁寧に底上げしてくれます。
今回のリニューアルで注目したいのが、毛髪内部のうねり・パサつき・ダメージに着目した新成分「トステア®」[1]の配合です。
さらに、プレバイオティクスとポストバイオティクスを組み合わせたW処方設計により、頭皮フローラのバランスをサポートしながらうるおいを守る設計になっています。
香りもシトラス&ハーブのフレッシュな処方に刷新され、シャワーを浴びるひとときをより心地よく過ごしたい方にとって、使い続けたくなる要素がそろっています。
加水分解卵殻膜やシルク、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)など、頭皮と毛髪のための美容液成分はリニューアル後も継承。
洗浄成分にこだわった無添加処方[2]という点も、デリケートな頭皮を気にかけている方に安心感を与えてくれます。

◆◇バスルームに「育毛ケア」を加えたい方へ
2026年8月14日にリニューアルを迎える薬用育毛剤『オーディ ヘアセラム ビューティ+』(医薬部外品・100mL・7,700円税込)は、グリチルリチン酸ジカリウム・センブリエキス・パントテニルエチルエーテルの3つの有効成分を配合した育毛処方へとバージョンアップ。
微粒子化技術でナノサイズに仕上げた「ナノビタミンカプセル」が、美容液成分を頭皮へ素早く浸透[3]させ、カプセルが徐々にほどけることで持続的に届けます。
洗髪後のタオルドライ後や朝のスタイリング前に頭皮へ塗布するだけという手軽さも、忙しい日常に取り入れやすいポイントです。
シャンプー・トリートメントと3ステップで合わせることで、頭皮環境を「洗う・守る・与える」の流れで整えることができるので、髪のボリュームやコシに悩み始めた方の習慣として組み込む価値がありそうです。


まとめ
毎日のバスタイムを、頭皮から見直したいと思っている方にとって、「頭皮フローラ」という視点を持ったこのシリーズは選択肢に入れる価値があります。
詳しい成分情報やご購入は、各商品の公式ECサイトでご確認ください。
公式リンク
・シャンプー公式ページ:オーディ アミノリペアシャンプー ビューティ+
・トリートメント公式ページ:オーディ アミノリペアトリートメント ビューティ+
・育毛剤公式ページ:オーディ ヘアセラム ビューティ+
注釈
[1]・※2 「トステア®」はアミノエチルチオコハク酸ジアンモニウムの商標名です。
効果・効能には個人差があります。
[2] 無添加の対象成分については各商品の公式ページをご確認ください。
[3] 「浸透」は角質層までを指します。