スキンケアへの意識が高まるにつれて、オーラルケアへの関心も着実に広がっています。
歯の白さだけでなく、口内の潤い・息のクリアさまでを「美容の延長」として捉えるライフスタイルが、じわじわと浸透しつつある今。
そんな流れをしっかり受け止めたオーラルビューティブランド『Hits Different(ヒッツディファレント)』が、息ケアと歯間ケアにまで踏み込んだ新ラインナップを、2026年9月11日(金)より展開します。

◆◇美容液級の成分が、マウスケアを塗り替える
オーラルケアをスキンケアと同じ感覚で丁寧に選びたい方にとって、注目したいのがこのブランドの成分設計です。
新ラインの柱となる『ヒッツディファレント マウスセラム ミスト』は、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つとされる高保湿成分「リピジュア®」[1]を1%配合し、美容液成分を全体の93%[2]占める設計のノンアルコール処方です。
口腔内の浮遊性の汚れにアプローチするCPC[3]0.01%、海藻由来成分ミルテクト®0.5%も加わり、潤いを与えながら口臭をケアする仕組みが整っています。
香りは2種類で、ふんわり甘いエルダーフラワーと、ジンジャー×ミントの爽やかな組み合わせから選べます。
各15mlで1,320円(税込)というサイズ感は、洗面台に並べるだけでなく、ポーチに忍ばせて外出先や会食前にさりげなく使いたい方にも向いています。
◆◇歯間まで「磨き切る」発想のフロスと、息まで届くペースト
歯みがきで落とせる汚れは約60%と、PRに明記されています。
残りの汚れが特に蓄積しやすいのが歯間であることを踏まえ、新登場の『ヒッツディファレント Wファイバー フロス』(50m・990円税込)は、唾液でボリュームが増す特殊なファイバーと超微細アパタイト[4]を組み合わせた設計を採用しています。
太く頑丈なナイロンと細くやわらかなポリエステル約1400本の繊維を植物由来のワックスでコーティングすることで、歯間になめらかに入り込みながら細かな汚れや歯垢を除去し、ブラッシングだけでは届きにくい部分へのフロッシングケアをサポートします。
フレーバーはジャスミンブリューで、夜の洗面タイムがほんの少し特別な時間に感じられそうです。
トゥースペーストも新しいフォーミュラで加わります。
『ヒッツディファレント トゥースペースト プレミアム クリーンブレス ミントパンチ』(100g・1,848円税込)は、CPC・ミルテクト®・クマザサ葉エキス[5]を配合し、ねばつきがちな口腔環境に潤いを与えながら、息まで整えることを目指した一本です。
キレのあるミントパンチフレーバーが、朝のスタートや外出前のリフレッシュにも合います。

◆◇数量限定の「キャラメルトフィー」で、ケアが小さなご褒美に
ケアを習慣化するうえで、フレーバーの楽しさは意外と大切なモチベーションです。
今回の新ラインには、数量限定の「キャラメルトフィー」フレーバーが2アイテム用意されています。
アパタイト5%配合でステインケアにも対応する『トゥースペースト フォー ステイン キャラメルトフィー』(100g・1,628円税込)と、リピジュア®1%配合の『マウスセラム ミスト キャラメルトフィー』(15ml・1,320円税込)で、甘くほろ苦い香りが夜の洗面ルーティンをごほうびの時間へと変えてくれそうです。
オーラルケアを丁寧に整えたいと思いながらも、なかなか続かない方の入り口としても、手に取りやすい選択肢かもしれません。


まとめ
スキンケアのような感覚でオーラルケアを選びたい方にとって、成分・香り・デザインの三つが揃ったラインナップは、日常のルーティンを見直すきっかけになりそうです。
詳細や取り扱い店舗については、公式オンラインストアでもご確認いただけます。
公式リンク
・公式オンラインストア:マツキヨ公式オンラインストア
注釈
[1] リピジュア®はポリクオタニウム-51(湿潤剤)を指します。
保湿力の比較はヒアルロン酸との比較による表記です。
日油株式会社の登録商標。
[2] 美容液成分93%の内訳はPR原稿に記載の成分群を指します。
効能・効果を保証するものではありません。
[3] CPCはセチルピリジニウムクロリド(清掃助剤)。
口臭ケアはマスキングによるものです。
[4] アパタイトはヒドロキシアパタイト(清掃剤)を指します。
美白効果はブラッシング・フロッシングによるものです。
[5] クマザサ葉エキスは湿潤剤として配合。