旅先のホテルでふと本を開いたとき、手元が暗くて読みづらいと感じたことはありませんか。
そんな小さなストレスをそっと解消してくれる、クリップ型の読書灯が登場しました。
読書という習慣を、自宅の外へも自由に連れ出せる時代になってきたようです。

◆◇バッグに忍ばせておきたい、約40gの小さな相棒
『Glocusent Book Light』は、本や電子書籍リーダーにクリップでとめるだけで使える読書灯です。
重さは約40gと軽量で、ポーチやバッグのサイドポケットにもすっと収まるコンパクトサイズなので、通勤バッグへの常備を考えている方にも向いています。
クリップは最大150°まで開くため、文庫本だけでなく電子書籍リーダーやノートへの取り付けにも対応しており、ライトヘッドは左右90°・下向き45°まで角度を変えられるので、読む姿勢や場所に合わせて光の向きを微調整できます。
USB充電に対応していて、モバイルバッテリーやノートパソコンからも充電できるため、旅行中や出張先で電源が限られる環境でも安心して使い続けられます。
◆◇就寝前の読書から、新幹線での移動時間まで光を選んで使い分ける
読書の時間帯やシーンは人によってさまざまですが、『Glocusent Book Light』は5段階の明るさ調整と3種類の色温度モードを搭載しています。
眠る前にリラックスしながら本を読む時間には、ブルーライトを約99.9%カットする1800Kのアンバーモードが、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
自然光に近い3400Kは昼間のカフェ読書にも馴染みやすく、6000Kのクリアな光は細かい文字を確認したいときや資料を見返したいビジネスシーンにも対応しています。
また、前回の設定を記憶するメモリー機能と誤操作防止機能も備わっているので、バッグの中で誤って点灯してしまう心配が少なく、使い始めるたびに設定をやり直す手間も省けます。
内蔵500mAhバッテリーにより、使用環境に応じて最大約80時間の連続使用が可能で、バッテリー残量は4段階インジケーターで確認できます。

◆◇場所を選ばず読む習慣を続けたい方へ
旅先のホテルでも、帰りの新幹線でも、週末のカフェでも——いつもの読書時間をどこへでも持ち運べるというのは、本好きにとってシンプルにうれしいことだと思います。
照明環境が変わるたびに読書を諦めていた方や、就寝前のスマホ時間を本に置き換えたいと考えている方の日常に、自然と溶け込んでくれそうなアイテムです。

まとめ
軽さと機能性をひとつにまとめた読書灯として、日常のさまざまなシーンで活躍しそうな一本です。
詳細や購入はAmazon公式ストアまたはGlocusent公式オンラインストアからご確認いただけます。
公式リンク
・Amazon公式ストア:Glocusent Book [Light]
・公式オンラインストア:Glocusent公式サイト
注釈
[1] ブルーライトカット約99.9%はGlocusent調べ(1800Kアンバーモード使用時)。