お風呂上がり、子どもにちゃんと保湿できているかな——そんなふとした不安を抱えたことのある親御さんは、少なくないはずです。
大人よりも薄く、乾燥しやすいキッズの肌だからこそ、日々のスキンケアの積み重ねが大切だと改めて気づかせてくれる取り組みがありました。

◆◇子どもの肌が「乾燥している」と知ったとき
子どもの肌は大人よりもカサカサした状態にあり、乾燥すると外的刺激を受けやすくなることが知られています。
敏感肌向けスキンケアブランド「ママ&キッズ」を展開するナチュラルサイエンスは、30年にわたりキッズとベビーの肌を研究し続けてきたブランドです。
今回、都内の保育園の年長児18名と保護者・先生を自社工場に招き、スキンケアアドバイザーがキッズの肌の状態や保湿の大切さをイラストや水分量チェッカーを使って丁寧にレクチャーする場を設けました。
実際に肌の水分量を計測した園児たちが「本当にもちもちになった!」と声を上げるシーンもあり、スキンケアが「かわいいもの」ではなく「自分のこと」として伝わった様子が印象的です。
◆◇キッズの肌のためだけに、ここまで考えられた処方
「ママ&キッズ キッズライン」は、皮膚科専門医の協力のもと開発されたシリーズで、キッズの肌特性に寄り添った処方が特徴です。
ベビーや大人に比べて皮脂量が少ないキッズの肌に向けて、ホホバ種子油やMCTオイルを含む7種の複合皮脂成分を配合し[1]、皮脂そのものに近い感触をめざしています。
さらに細胞間脂質をもとにバリア機能をサポートする成分と、国内で初めて配合されたベビーオリゴ(ケストース)により、肌の有用菌にも着目した処方になっています。
香料・着色料・パラベン・鉱物油・アルコール(エタノール)・石油系界面活性剤・尿素・未精製オーガニック成分はすべて不使用で、食物アレルギーテストや小児を対象とした連用使用テスト、アトピー素因を有する方・敏感肌の方のご協力によるパッチテストなど各種安全性試験も実施済みです[2]。
外遊びが増え、汗をかいたり砂埃にさらされたりと肌への刺激が多くなる時期にこそ、一本ひとつの成分選びの丁寧さが安心感につながります。

◆◇親子のスキンケア習慣を、一緒に育てていきたい方へ
「キッズライン」はローション・クリーム・ボディホイップ・シャンプーと日常のバスタイムをひと通りカバーするラインナップで、たとえば『キッズミルキーローション(200ml・2,310円)』や『キッズミルキークリーム(90g・2,310円)』はお風呂上がりの保湿ルーティンとして取り入れやすいアイテムです。
子どもが「おうちに帰ったらスキンケアをがんばる」と言葉にしてくれたなら、それは習慣の入り口として十分すぎるほどです。
親子で一緒にケアの時間を持ちたい方や、子どもの肌トラブルが気になりはじめた方の手元に置いてほしいシリーズです。


まとめ
子どもの肌ケアに向き合いたい気持ちはあっても、何を選べばよいか迷ってしまう——そんな方にとって、医療監修と安全性試験の裏付けがあるこのラインは、ひとつの安心できる選択肢になりそうです。
製品の詳細やイベント情報は公式サイトから確認できますので、気になる方はぜひのぞいてみてください。
公式リンク
・公式サイト:ママ&キッズ
・Instagram:@naturalscience.official
・イベント情報:今後のイベント予定
注釈
[1] 7種の複合皮脂成分は「ママ&キッズ キッズミルキーローション」「ママ&キッズ キッズミルキークリーム」に配合。
[2] 各種安全性試験はすべての方に皮膚刺激やアレルギーが起きないことを保証するものではありません。
食物アレルギーテストは特定原材料および準ずる計25品目が検出範囲以下または陰性であることを確認したものです。
すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。