Article 2026/07/15

子どもの夜ふかし、原因1位はスマホじゃなかった?夏休み前に知りたい寝具の話

子どもの夜ふかし、原因1位はスマホじゃなかった?夏休み前に知りたい寝具の話

夏休みが近づくと、子どもの夜ふかしに頭を悩ませるご家庭は少なくないはずです。

スマホや動画を取り上げれば解決する——そんな思い込みを覆すデータが、睡眠ブランド「NELL(ネル)」の調査で明らかになりました。

夜型生活の本当の原因と、意外にも見落とされがちな「寝具」という視点から、この夏の子どもの快眠を考えてみましょう。

◆◇夜ふかしの原因、1位は「スマホ」ではなかった

小・中学生の子どもを持つ全国の保護者235名を対象にした調査(2026年6月実施・インターネット調査)で、子どもが夜ふかしする原因の第1位は「夏休みによる生活リズムの乱れ」(25.1%)でした。

スマホ・動画の見すぎ(23.0%)が原因のトップだと思われがちですが、長期休暇という環境の変化そのものが、子どもたちの夜型化を後押ししている実態が浮かび上がります。

夜ふかしをした翌朝の困り事として最も多く挙げられたのは「起きるのに時間がかかる」(28.9%)で、バタバタしがちな朝の時間帯に親の負担が重なるという声が最多となっています。

夏休み中の生活リズムを意識しているご家庭にとって、この結果はひとつの気づきになるかもしれません。

◆◇73.2%の家庭が見落としている、寝具という盲点

今回の調査で特に注目したいのが、子どもの寝具の交換頻度です。

「3年以上交換していない」と答えた家庭が73.2%にのぼり、さらに「マットレスを変えると入眠時間が短縮される」という事実を知らなかった親は71.9%に達しました。

成長期の子どもは骨格や体重が日々変化しているため、体型に合わなくなった寝具は寝返りのしづらさや不快感につながり、結果的に入眠を妨げる要因になり得るといいます。

「気づいているのに動けない」というジレンマも調査から見えており、寝具が原因だと感じながら実際に買い替えなど対策を行っている親はわずか16.7%と、スマホ・動画対策の実施率の半分以下にとどまっています。

一方で、1〜2年前に寝具を交換した親では84.1%が「子どもの睡眠を改善できた」と回答しており、3年以上前に交換したグループ(58.1%)とは26ポイントもの差が生まれています。

寝具の見直しを後回しにしている方には、数字として背中を押してくれる結果と言えそうです。

◆◇夏休みを「寝具の衣替え」のタイミングに

生活リズムが崩れやすい長期休暇だからこそ、寝る環境そのものを整えるきっかけとして捉えてみるのも一つの考え方です。

睡眠ブランド「NELL」のマットレスは業界最高水準のポケットコイルを使用し、体圧分散と寝返りのサポートを両立した設計で、子どもの快眠環境を整えたい方の選択肢として参考になりそうです。

まとめ

スマホ制限だけでは届かない「寝具」という視点を、この夏に一度見直してみる価値はあるかもしれません。

「NELL」マットレスの詳細や睡眠に関する情報は、公式サイトや睡眠メディア「WENELL(ウィーネル)」でも確認できます。

公式リンク

・公式サイト:NELL([ネル)]

・睡眠メディア:WENELL([ウィーネル)]

・Instagram:@nell_mattress

・X(旧Twitter):@NELL_mattress

注釈

[1] 調査対象:全国の20代〜50代の男女235名/調査期間:2026年6月22日〜6月29日/調査方法:インターネット調査(株式会社Morght実施)。

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