慢性的な疲れやなんとなく続く不調、睡眠の浅さ——そんな悩みを「体質だから仕方ない」と諦めていませんか。
近年、食事や暮らしの習慣から心身を整える「アーユルヴェーダ」への関心が高まる中、5000年以上の歴史を持つこの伝統医学を「知識」ではなく「体験」として学べるセミナーが、2026年7月に東京・表参道で開かれます。

◆◇「食べて、整える」を五感で体験できるプログラム
アーユルヴェーダ実践家・MOTOKOさんの新刊『まいにちアーユルヴェーダスープ』(ワニブックス)の出版を記念して開催される『「アーユルヴェーダのある毎日」実践スペシャルセミナー』は、2026年7月25日(土)14:00〜16:30、東京・南青山の「La Collezione(ラ・コレツィオーネ)」にて行われます。
会場では新刊に収録された3種類のアーユルヴェーダスープを実際に試飲しながら、食事から始めるセルフケアや、毎日の習慣を見直すための実践法をMOTOKOさんが直接解説します。
「聞くだけ」で終わらない体験型のプログラム構成は、難しい理論よりもまず「自分の身体で感じてみたい」という方に寄り添った設計です。
リアル会場は120名定員で参加費4,000円(税込)。
当日の様子はオンラインでのライブ配信・アーカイブ視聴も無料で提供されるため、会場に来られない方も全国からアクセスできます。
◆◇精神科医×薬膳料理家との対談で見えてくる、現代人の不調のヒント
本イベントが特別なのは、複数の専門家が同じ場に集う点にあります。
精神科医・精神保健指定医であり西洋医学と統合医療の両面から診療を行う西脇俊二氏が「アーユルヴェーダで見る毒素と病気」をテーマにMOTOKOさんと特別対談を行い、医学と伝統医学それぞれの視点から現代人の心身の不調をわかりやすく解説します。
さらに、17年以上アーユルヴェーダを学び料理教室や企業との商品開発にも携わる薬膳・スパイス料理家の原田真理氏が「まいにち"スープ"〜美味しい効能〜」をテーマにトークセッションを担当し、日常の食卓で無理なく続けられるスパイスの取り入れ方を紹介します。
慢性疲労やストレスを感じながらも「何から変えればいいかわからない」という方にとって、複数の角度から整えるヒントを得られる場になりそうです。

◆◇週末の午後に、自分の身体と向き合う時間として
忙しい毎日の中で、土曜の午後をまるごと自分の心身のために使う時間は、なかなか持てないものです。
20年以上アーユルヴェーダを実践してきたMOTOKOさんが語る「若返るとは、本来の自分に戻ること」という言葉は、見た目だけでなく、軽やかさや安心感を取り戻したいと感じている方の心に響くのではないでしょうか。
会場限定の出版記念サイン本販売もあり、イベント後の日常に一冊持ち帰れる機会としても魅力的です。

まとめ
アーユルヴェーダに興味はあるけれど、どこから始めればいいかわからないという方が、体験を通じて一歩踏み出せるイベントとして注目しています。
参加申し込みや詳細は公式ページからご確認ください。
公式リンク
・申し込みページ:実践スペシャルセミナー申し込み
・チャクラグラス公式サイト:chakraglass.tokyo
注釈
[1] 本イベントはアーユルヴェーダの実践法を体験・学習することを目的としており、医療行為や特定の疾患の治療・改善を保証するものではありません。