AGAやEDといった男性特有の悩みは、当事者にとってなかなか口に出しにくいテーマです。
そんな「最初の一歩」をどれだけ軽くできるか——医療の世界でも、伝え方が問われる時代になってきました。
そのムードを変えようとする、ちょっと元気をもらえる新CMが届いています。

◆◇「ぼちぼちでいい」という等身大のエール
お笑いコンビ・ドンデコルテ(渡辺銀次さん、小橋共作さん)が、AGA・ED治療専門のイースト駅前クリニックの新アンバサダーに就任しました。
2025年の「M-1グランプリ」決勝で準優勝を果たし、いま注目を集める二人が出演する新CM「イース党篇」は、2025年7月15日(水)よりTV・WEBにて順次公開されています。
CMのテーマは「男性に自信を取り戻してもらう」。
「一気に解決と思うとハードルが高いので、ぼちぼちとやっていきましょう」という銀次さんの言葉や、「頼れるところは頼ろう」という小橋さんのメッセージは、悩みを抱えながらも受診に踏み出せずにいる方の心に、すっと届きそうです。
◆◇演説×熱唱という、唯一無二の世界観
CMの構成は、テレビ演説番組を彷彿とさせる独特のオープニングからスタートします。
銀次さんがカメラに向かって「きっと変われる、救われる!」「目指すは、自信のV字回復!」と力強く語りかけ、その隣で小橋さんが手話通訳役として「AGA」「ED」の指文字を丁寧に作り演説をサポートするという、コンビならではの役割分担が見どころです。
クライマックスでは、銀次さんがテーブルマイクを両手で握りしめ、あえて大げさに誇張しながらクリニックのサウンドロゴを熱唱するシーンに切り替わります。
後ろの小橋さんもアドリブでノリノリのリズムを刻み、カットのたびにスタジオが笑いに包まれたという撮影現場の様子は、メイキング映像でも確認できます。
ユーモアとエネルギーを使って「悩みを笑いとともに前向きに話せる空気」をつくっている点に、この企画の誠実さが感じられます。

◆◇受診の「入り口」を下げるという役割
全国40院以上を展開し、累計400万人以上の治療実績を持つイースト駅前クリニックは、すべての院が駅から徒歩3分圏内というアクセスのよさが特徴で、予約なしでの診察・即日治療にも対応しています。
「なんとなく気になってはいるけれど、クリニックの扉を開けるのが難しい」という方にとって、ユーモアある切り口でクリニックの存在を身近に感じさせてくれるCMは、ちょうどよい背中の押し方かもしれません。


まとめ
悩みをひとりで抱えず、「頼れる場所がある」と知るだけで気持ちが楽になることがあります。
CM本編・WEBCM・メイキングはイースト駅前クリニックの公式サイトやYouTubeで確認できますので、気になる方はのぞいてみてください。
公式リンク
・公式サイト:イースト駅前クリニック
・CM本編(イース党篇):YouTube
・メイキング映像:YouTube
・インタビュー映像:YouTube
注釈
[1] CM「イース党篇」は2025年7月15日よりTV・WEBにて順次公開。
WEBCM(診療基盤篇・AGA篇・ED篇)も同時公開。