30代という時間を、どう生きてきたか——そんなことをふと振り返りたくなる季節に、ひとつの区切りを迎える特集が届きます。
7月22日(水)発売の雑誌『美的』9月号は、田中みな実さんが30代ラストカバーを飾る、今夏もっとも目が離せない一冊になりそうです。
年齢を重ねることの意味や、「柔軟性」という美容キーワード——30代後半から40代を意識し始めた方にとって、じっくり読みたいページが詰まっています。

◆◇田中みな実さんの「30代ラストカバー」が、2パターンで登場
表紙には、今年11月に40歳の節目を迎える田中みな実さんが登場します。
通常版(1,100円・税込)では、やわらかなイエローフリルをまとった多幸感あふれるビジュアルで、内側からにじみ出るような透明感を体現。
一方、「透明感コンプリート」BOX版(1,410円・税込)では、ブルーのドレスと艶やかなピンクメイクを合わせた凛とした表情で、大人のしなやかな美しさを見せています。
誌面では10ページにわたる特集が組まれており、40歳という節目を前にした田中さんの言葉が丁寧に綴られています。
「抵抗はないけれど40歳を迎える実感もあまりないというのが正直なところ。節目ではあるけれど、まだまだ通過点」——そう語る姿からは、年齢と向き合う等身大のリアルが伝わってきます。
◆◇「美容のためにやめたこと」と「これからの課題」、そのキーワードは「柔軟性」
今号では、田中さん自身が「美容のためにやめたこと10」と「これからの美容課題10」を公開しています。
ストイックなイメージが強い田中さんが語る変化のキーワードは「柔軟性」。
以前は自分のルールに縛られることもあったそうですが、今はその考え方を少しずつアップデートしながら、自分にとって心地よい選択を重ねているといいます。
食事管理やメイク、体型維持、インナーケアに至るまで、これまでの美容習慣を見直しながらたどり着いた美学を、惜しみなく語ってくれています。
さらに特集後半には、親友・指原莉乃さんとのスペシャル対談も収録。
「美容や健康って、究極は食事なんじゃないかな」という田中さんの言葉に始まる、ふたりの軽妙なやりとりも読みどころです。
普段から美容情報を交換し合うという間柄だからこそ生まれる、本音トークが楽しめそうです。

◆◇豪華付録をじっくり選びたい、夏の自分磨きのお供に
購入タイプによって付録の内容が異なるのも今号の魅力で、どのバージョンを選ぶか迷う時間もきっと楽しいはずです。
通常版にはジル スチュアートの「クリスタルブルーム リップブーケセラム 04(2ml)」が、「透明感コンプリート」BOX版にはYunthの生 VCシートマスク(7枚入り)、イプサのザ・タイムR アクアe(30ml・医薬部外品)[1]、AVANCÉのドゥ デマキャン スーパー(10ml)、FRAG.のパフュームオイル2種(各3ml)の4ブランドが付いてきます。
また「夏美容コミット」BOX版(1,350円・税込)はSTARGLOWが表紙を担当し、KOPHERのキュリペア インテンシブ フィニッシュクリーム(4ml)とヘアセオリー ラボのフューチャー バイタル エッセンス(9ml・新作)が付録に。
いずれにもHAKUの薬用美白ナイトクリームマスク(1包・医薬部外品)[2]が共通の貼り込み付録として付いてくるので、夏の夜の集中ケアにさっそく使ってみたくなります。
30代後半にさしかかり「自分の美容をもう一度見直したい」と感じている方の、背中を押してくれる一冊になりそうです。


まとめ
年齢を重ねることへの向き合い方や「やめる」という美容の選択——田中みな実さんの言葉は、同じ時代を生きる読者にとってリアルに響く内容です。
気になる方は公式サイトや書店で、自分の気分に合うバージョンをチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:美的([biteki.com)]
・購入・予約:Amazonで見る
注釈
[1] イプサ ザ・タイムR アクアeは医薬部外品です。
[2] HAKU 薬用美白ナイトクリームマスクは医薬部外品です。
効能・効果は用法・用量をご確認ください。