Article 2026/07/13

必要なテーマを1本から。企業の健康施策を補う動画サービス

必要なテーマを1本から。企業の健康施策を補う動画サービス

従業員の健康づくりに取り組みたいけれど、どのテーマから手をつければいいか迷っている——そんな担当者の声は、多くの企業で聞かれます。

健康経営優良法人の認定取得・更新を目指す中で、「必要な施策だけをピンポイントで補いたい」というニーズに応える動画サービスが登場しました。

◆◇「あと1項目」に悩む企業の健康担当者へ

健康経営優良法人の認定を目指す際、健康宣言や推進体制を整えたあとに壁となるのが、従業員への具体的な知識提供と施策の実施です。

「既存のLMSに追加できる動画がない」「毎年同じeラーニングになっている」「必要なテーマだけ補いたいのに、まるごとシステムを入れ替えなければならない」——こうした声を受けて設計されたのが、フラクタルワークアウト株式会社の『法人向け健康教育動画』です。

1本3万円から必要なテーマだけを選べる買い切り型で、既存のLMSや社内イントラ、社内ポータルなど、企業がすでに保有している環境にそのまま組み込めるのが大きな特徴です。

視聴環境を持たない企業には一定期間のオンラインアクセス形式でも提供されるため、システム整備の段階にかかわらず導入を検討しやすい設計になっています。

◆◇「見るだけ」で終わらせない動画設計の工夫

健康に関する情報を一方的に提供しても、日常の行動がなかなか変わらないのは多くの企業が抱える共通の課題です。

このサービスでは、各動画に「視聴後に何をするか」を明確に示す構成が取り入れられています。

運動不足をテーマにした動画であれば、視聴当日から始められる短時間の運動と1週間の実施目標を提示し、健康診断をテーマにした動画では、再検査・精密検査が必要になった場合に取るべき行動を整理する内容になっています。

対応テーマは運動不足、肩こり・腰痛、睡眠・疲労、食生活、女性の健康、メンタルヘルス、高年齢従業員の健康・体力維持、健康診断・二次健診、生活習慣病、がん対策、転倒・労災予防など幅広く、指定運動療法施設『FRACTAL MEDICAL FITNESS』の現場で積み上げた運動指導や生活習慣支援の知見が内容に活かされています[1]。

配信するテーマや実施方法によっては、健康経営優良法人認定における教育機会の設定、女性の健康保持・増進、運動機会の増進、健康診断後の受診勧奨といった一部評価項目に該当する施策として活用できる場合があります[2]。

◆◇健康施策を段階的に整えていきたい企業に

全国に拠点を持つ企業が共通の動画を一斉配信したり、毎月1本ずつ異なるテーマで従業員の健康リテラシーを年間通じて育てたりと、活用の仕方は企業の規模や状況に合わせて柔軟に選べます。

「いまある仕組みを活かしながら、足りない部分だけ補いたい」という担当者の方に、一度検討してみる価値がありそうなサービスです。

まとめ

健康経営の施策を一から組み直すのではなく、現状の課題に合わせてテーマを選べる点が、実務担当者にとって使いやすいポイントだと感じます。

また、2026年7月29日には健康経営優良法人認定2027の最新要件を解説する無料オンラインセミナーも予定されているので、認定取得・更新を検討中の方は公式サイトで詳細を確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト(サービス詳細・お問い合わせ):フラクタルワークアウト株式会社

注釈

[1] 動画は医学的な診断や治療を行うものではありません。

従業員が自身の健康状態を理解し、適切な行動につなげるための情報提供として活用するものです。

[2] 認定要件への該当可否は、当該年度の認定基準・動画の内容・配信方法・視聴状況・証跡の保存状況などによって異なります。

動画配信のみで認定取得や特定項目への適合が保証されるものではありません。

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