水族館のギフトショップで、こんなにおしゃれで意味のあるお土産が手に入るって知っていますか?
最近、「捨てるはずだった素材を生かす」アップサイクルが、単なるエコではなく、ファッションアイテムとしても魅力的だと気付く人が増えています。
名古屋港水族館とのコラボで、自動車部品メーカーが手がけるアップサイクルグッズが登場しました。

◆◇シートベルト端材から生まれた、ストーリーのあるグッズ
アップサイクルブランド「THINK SCRAP」が名古屋港水族館ミュージアムショップとコラボレーションした新作グッズが、7月6日(月)から販売開始です。
使い道を終えた自動車用シートベルト端材を活用した商品で、素材そのものに自動車部品メーカーならではの確かな品質が感じられます。
丈夫で長く使える素材だからこそ、毎日持ち歩く小物だからこそ、その背景にある物語が心に残るアイテムと言えます。
◆◇「資源の循環」と「生命の循環」を表現したコラボマーク
今回のグッズに展開されているのは、シートベルトで描かれた輪の中をペンギンが泳ぐオリジナルコラボマーク。
輪は「資源の循環」を、泳ぐペンギンは「生命の循環」を象徴しています。
役目を終えた素材が新たな価値へ生まれ変わる過程と、その先にある海の生きものたちの未来への願いが、一つのマークに込められているんです。
水族館で手にした瞬間から、持つ人の行動が自然環境へつながっていると感じられる、そんな工夫が詰まっています。

◆◇旅の思い出とエコを一緒に持ち帰る
フライトタグ(1,980円)、名刺入れ(3,300円)、ポーチ(3,960円)の3アイテムが揃っています。
水族館を訪れた思い出はもちろん、「資源を大切に使うことが、未来の命を守ることにつながる」というメッセージを持ち帰れるのが、このコラボグッズの魅力かもしれません。
シンプルで上質な素材感が、日々の生活に自然と溶け込みます。


まとめ
単なるお土産ではなく、毎日使うたびに環境への想いが蘇るアイテムは、大切な人へのギフトにも選びたくなる一品です。
気になる方は名古屋港水族館ミュージアムショップ(南館・北館両館で販売)で、実際に手にしてみてください。
公式リンク
・販売場所:名古屋港水族館ミュージアムショップ