夏の外出や寝苦しい夜、生理中のムレやベタつきがいつも以上に気になることはありませんかーー。
スキンケアやインナーを季節に合わせて替えるように、生理ケアも夏仕様を選ぶという考え方が、選択肢のひとつとして注目されています。
そんな夏の不快感に寄り添う選択肢として注目したいのが、ソフィの「夏には夏の、生理ケア」。
ひんやり感や通気性、肌へのやさしさなど、その日の過ごし方に合わせて選べるラインナップを展開しています。
◆◇夏の生理中、不快感を感じても我慢しがちな日本

ユニ・チャームが日本(東京)、タイ(バンコク)、韓国(ソウル)の18〜30歳女性を対象に実施した調査(※1)では、
日本(東京)の75.2%が夏の生理中に「ムレ」「暑さ」「ベタつき」などの不快感を抱いていることが分かりました。

また、季節や肌の状態に合わせて生理用品を選ぶという選択肢を「知らなかった」人も42.3%にのぼります。
ムレやベタつきは、暑い時期ほど気になりやすいもの。
肌状態や気分がゆらぎやすい日こそ、いつものケアを少し変えてみるだけでも、過ごし方の選択肢が広がります。
◆◇バンコクやソウルでは、季節や肌状態に合わせる意識も
同じアジアでも、都市によって生理用品の選び方には違いが見られます。
タイ(バンコク)では、生理用品を選ぶ際に最も重要視するものとして「清涼感(31.4%)」「通気性(20.1%)」と全体半数以上が快適性を重視。
さらに91.4%が「涼感タイプ」の生理用品を使った経験があると回答しました。
韓国(ソウル)では、56.3%が「デリケートゾーンケア」を意識して生理用品を選んでいるという結果に。
つけ心地や素材を重視する人も36.1%にのぼり、生理ケアをセルフケアの一部としてとらえる意識がうかがえます。

◆◇ソフィのCOOLシリーズで、夏のケアを軽やかに
こうした流れを受けて、ソフィでは「夏には夏の、生理ケア」として、暑さやムレ、肌へのやさしさに着目したアイテムを展開しています。
ひんやり感を取り入れたい日には、涼感タイプの生理ケア『ソフィ COOL』シリーズ。
「COOL FRESH ナプキン」や「COOL FRESH おりものシート」、「COOL デリケートウェットシート」など、その日の予定や気分に合わせて選べるのがポイントです。

また、肌あたりを重視したい人には「はだおもい オーガニックコットン」、夜のムレが気になる人には「超熟睡ショーツ 涼肌」も。

夏の生理ケアも、季節に合わせて服やコスメを選ぶ感覚に近いものかもしれません。
今年の夏は、いつものケアを少しだけ見直して、自分の肌や気分に合う選択肢を取り入れてみてはいかがでしょうか♪