瞳の印象って、思った以上に顔全体の雰囲気を左右しますよね。
カラーコンタクトを試したことがある方なら、「なんとなく浮いて見える」「盛り感が出すぎてしまう」と感じた経験もあるかもしれません。
そんな悩みに寄り添うように生まれたコンタクトレンズブランド『キャッチライトレンズ®︎ OvE(オヴィ)』から、2年ぶりの新作『NS(エヌエス)』が2026年7月3日(金)よりOvE公式通販サイトにて先行販売されます。

◆◇プロの撮影現場から生まれた、「光を纏う瞳」という発想
OvEは、ヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんとの共同開発から生まれたブランドです。
中野さんが発想の起点にしたのは、プロの撮影現場で用いられる「キャッチライト」というテクニック。
瞳に光のハイライトを宿すことで、写真の中の瞳が生き生きと輝いて見えるあの手法を、コンタクトレンズで再現できないかと考えたことが、ブランドの出発点になっています。
そのこだわりが凝縮されているのが、OvEならではの「左右非対称デザイン」です。
自然光が瞳に当たるとき、実際には複雑な光のグラデーションが生まれます。
その光の表情を3〜4トーンのカラーで表現し、アシンメトリーのデザインに落とし込むことで、まるで瞳の奥に光が差し込んだような透明感と輝きを演出しています。
「作られた感」ではなく、あくまで「その人が元々持っていた魅力」を引き出すことを目指しているのが、このブランドの芯にある考え方です。
◆◇サイズを抑えた分、深みが増した——新作「NS」のチャコールカラーに注目
今回の新作『NS(エヌエス)』は、OvEを代表する人気レンズ「N(エヌ)」のニュアンスを受け継ぎながら、深みのあるチャコールカラーをあらたに採用した一枚です。
DIA14.0mm、着色直径12.6mmというスペックは、過度に大きく見せることなく、瞳本来の色素薄く見える印象を自然に引き出すサイズ感。
「小さくしたのはサイズ感、大きくしたのは透明感」というコンセプトが、このレンズの方向性を端的に表しています。
チャコールカラーは、ブラックほど重くなく、グレー系ほど浮かない絶妙な色み。
日常のふとしたシーン——たとえばオフィスでの打ち合わせや、週末の何気ない外出先で、「瞳の印象が変わった」と気づかれる程度のさりげなさを求める方にとって、試してみたくなる選択肢になりそうです。
含水率38%で、1日使い捨てタイプ(販売名:ハイドロン ワンデー)として展開。
まず試してみたい方に向けた「選べる6種1箱2枚入りお試しセット(2,930円・税込)」と、通常の「1箱10枚入り(1,628円・税込)」の2パターンで購入できます。
度数は0.00から-10.00まで幅広く対応しているので、裸眼の方にも度入りが必要な方にも選びやすい構成です。

◆◇「盛りたいわけじゃないけど、輝いて見えたい」と思うすべての日に
過度に大きく盛るのではなく、自分の瞳の持ち味をそっと底上げしてくれるレンズを探している方にとって、OvEは一度手に取ってみる価値のあるブランドだと思います。
NSリリースを記念した特設サイトでは、中野明海さんの開発インタビューも公開中。
ポッドキャストでブランドの世界観を知ってから試してみるという楽しみ方も、このブランドらしい入り口かもしれません。


まとめ
「透明感のある瞳」へのアプローチを、デザインと色みの両軸から突き詰めてきたOvEの2年ぶりの新作は、大人の日常にも馴染みやすいチャコールという選択でした。
詳しいカラーや開発の背景は、OvE公式サイトやキャンペーン特設サイトでぜひ確認してみてください。
公式リンク
・公式通販サイト:OvE([オヴィ)公式サイト]
・キャンペーン特設サイト(開発インタビュー掲載):OvE NS [リリース特設ページ]
・ブランドサイト:キャッチライトレンズ OvE [ブランドページ]
注釈
[1] 『NS(エヌエス)』は医療機器承認取得済みの1日使い捨てカラーコンタクトレンズ(承認番号:22900BZX00217000)です。
使用の際は眼科医の処方・指示に従ってください。