顔や身体の保湿ケアには気を使っているのに、頭皮のことは後回しになりがち——そんな方は少なくないかもしれません。
秋冬に向けて乾燥が本格化するこの季節、「頭皮も保湿する」という習慣が、これからのスタンダードになりそうです。
敏感肌ケアで長年支持されてきたブランド「ミノン」から、頭皮に直接うるおいを届けるローションが2025年9月17日(木)に登場します。

◆◇かゆみや乾燥を繰り返しやすい頭皮に、「洗い流さない保湿」という選択肢
頭皮は皮脂の分泌が多い部位でありながら、実は水分量が少なく乾燥しやすいという特性があります。
洗いすぎや外部からの刺激によってバリア機能が乱れると、乾燥・かゆみ・フケといったトラブルが繰り返されやすくなります。
第一三共ヘルスケアの調査(2025年11月・マクロミル調べ・20〜69歳男女10,000人)では、かゆみや乾燥、フケなどの頭皮悩みがあると回答した方が29.3%にのぼったというデータもあります。
こうした背景から生まれた『ミノン 頭皮保湿ローション』は、シャンプーなどの「保湿洗浄」とは一線を画す、洗髪後に頭皮へ直接塗布して使う新しいケアアイテムです。
日々のドライヤー前後や、頭皮の乾燥が特に気になる季節の変わり目などに取り入れやすい設計になっています。
◆◇「べたつかない」を実現した処方と、ピンポイントで届くノズル設計
保湿成分としてグリセリン[1]、エモリエント成分としてココイルアルギニンエチルPCA[2]を配合し、うるおいを与えながらも髪や頭皮にべたつきを残さないさらっとした使用感を目指して処方されています。
ヘアケア後の頭皮に使うローションだからこそ、仕上がりの軽さは選ぶ上で大切なポイントになりますよね。
また、容器はノズルタイプを採用しており、頭皮に直接塗布しやすく、気になる部分へのピンポイント使いにも対応しています。
弱酸性・低刺激性の設計で、アレルギーテスト済み、パッチテスト済み、敏感肌の方による連用試験も済み[1]というのも、敏感肌の方には安心材料になるのではないでしょうか。

◆◇1973年から「敏感肌に寄り添う」ことを貫いてきたブランドの新習慣提案
「ミノン」は、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという思いから誕生したブランドです。
「アレルギーの原因物質を極力カット・低刺激性・弱酸性」という3つの考え方を50年以上守り続けており、赤ちゃんから高齢の方まで使えることを目指してきた歴史があります。
そのミノンが「頭皮保湿」という新たなカテゴリに踏み出したこの一本は、頭皮の乾燥やかゆみに長年悩んでいる方や、秋冬に向けてスキンケアの見直しを考えている方の心にも刺さりそうです。
まとめ
顔のスキンケアと同じように、頭皮にもうるおいを補う習慣を取り入れてみたい方に、まず試してみてほしい一本です。
詳しい処方内容や購入方法は、「ミノン」ブランド公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・ブランドサイト:ミノン公式サイト
注釈
[1] アレルギーテスト済み・パッチテスト済み・敏感肌の方による連用試験済みですが、すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
[2] 保湿成分:グリセリン エモリエント成分:ココイルアルギニンエチルPCA(第一三共ヘルスケア原料情報より)