30代に差しかかったとき、ふと「肌の調子がなんとなく変わった気がする」と感じた経験はありませんか。
仕事や家庭のことで頭がいっぱいな毎日のなかで、慢性的な乾燥やインナードライに悩む声は少なくありません。
そんな肌の転換期を迎えた女性に向けて、発酵成分を核に据えたスキンケアブランド『FERTHÉA(ファルテア)』が2026年9月11日(金)にデビューします。

◆◇世界初の技術で、うるおいを「届けて、守って、持続させる」
注目したいのは、クラシエが独自開発した成分『リポソーム発酵ドリップ™』です。
[1]古くから受け継がれてきた発酵の力に着目しながらも、「発酵成分は単体では不安定になりやすい」という課題をリポソーム技術で解決しています。
ナノサイズのカプセルに2種の発酵成分(米麹エキス由来のコメ発酵エキスと豆乳発酵液)を内包することで、成分を安定させたまま角質層の最深層まで届け、うるおいを持続させる仕組みです。
さらに「スムース浸透美容処方」により、べたつかずに肌になじむ使用感を実現しているため、朝のメイク前のスキンケアタイムでも快適に使えそうです。
つや[2]にアプローチするヌクレオチド(シチジンリン酸2Na)やグリセリン、透明感[2]をサポートするユキノシタ・ホホバリーフ・ビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)など、機能性美容成分も組み合わせた処方は、インナードライ肌に向き合い続けてきた開発背景があってこそのラインナップといえます。
◆◇化粧水・美容液・クリームの3ステップ、それぞれの役割
『ファルテア 保湿ローション』(180mL)は、ナノエマルジョン化したスクワラン[3]を配合し、すーっと浸透しながらもしっとりとしたうるおいをたっぷりと届けてくれます。
スキンケアの最初のステップを担うアイテムとして、洗顔後のほっとひと息つく時間に取り入れたい一本です。
続く『ファルテア 保湿セラム』(30mL)は、ローションよりも高濃度の『リポソーム発酵ドリップ™』を配合した美容液で、さらっとなじむみずみずしい感触が特徴です。
日中の乾燥が気になり始めた方が、夜のケアで集中的に取り入れる使い方にも向いています。
仕上げの『ファルテア 保湿クリーム』(50g)には、エコサート認証を受けたオリーブ油由来の乳化剤を採用しています。
べたつきなくふっくらとしたうるおいをまとわせ、翌朝までハリのある肌へ導くとされているため、乾燥が気になる季節の夜のルーティンに取り入れたい存在です。
3アイテムすべてに共通して、みずみずしく爽やかなメイヤーシトロンの香りを採用。
無着色・弱酸性・アレルギーテスト済み・パッチテスト済みと、肌への配慮も丁寧に重ねられています。

◆◇「自分のことも大切にしたい」と思う日のためのスキンケア
ライフイベントが重なりやすく、忙しさのなかで肌ケアが後回しになりがちな30代の女性に、このブランドは静かに寄り添おうとしているように感じます。
ドラッグストアやスーパーマーケットで手に取れるアクセスのよさも、日常のルーティンに取り入れやすい理由のひとつです。
慌ただしい毎日のなかで、夜の洗顔後のわずかな時間だけでも「自分のための時間」として向き合いたい方の心に残るブランドになりそうです。


まとめ
発酵由来の技術と機能性美容成分を組み合わせた、インナードライ肌を丁寧にケアしたい方に届けたいブランドです。
9月11日の発売に向けて、気になる方はまず公式サイトで各アイテムの詳細をご確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:FERTHÉA([ファルテア)]
注釈
[1] 世界初の組み合わせについて:アスペルギルス/コメ発酵エキス、乳酸桿菌/豆乳発酵液、ジグリセリン、水添レシチン、フィトステロールズの5成分の組み合わせ(Mintel社データベース内・2026年5月クラシエ調べ)。
[2] つや・透明感:うるおい効果によるもの。
「肌の内側・浸透・インナー」は角質層まで、「たわやかな肌」はしなやかでうるおい透明感のある肌を指します。
[3] スクワランは保湿成分として配合。
アレルギーテスト済み・パッチテスト済みですが、すべての方にアレルギー・皮ふ刺激が生じないわけではありません。