夏の旅行シーズン、どうせなら地元の味を心ゆくまで堪能したい——そんな時にぴったりなグルメフェアが神戸ポートピアホテルで始まります。
\淡路島の鱧、神戸ビーフ、神戸ポークなど、兵庫が誇るブランド食材を9つのレストランで一斉に取り入れた『夏の地産地消グルメフェア』。
\地元の恵みを存分に味わえる夏の旅を、ご紹介します。

◆◇兵庫の旬を味わう、9レストランの夏のメニュー
2026年7月1日から9月18日にかけて開催されるこのフェアは、ホテル館内の全9レストランが地産地消にこだわった特別メニューを用意する期間です。
淡路島産の肉厚な鱧、甘みの詰まった玉葱、神戸ビーフ、神戸ポーク、そして但馬どり——兵庫の風土が育んだ食材たちが、各店舗の料理人の手で夏の創作料理へと生まれ変わります。
ホテル開業45周年を記念して行われた若手料理人対象の社内料理コンクール受賞作品も、このフェア期間中に一部提供されるというこだわりぶりです。
◆◇神戸ビーフの焼きしゃぶから、さっぱり冷しゃぶうどんまで
贅沢な時間を過ごしたい日には、鉄板焼『但馬』の「贅沢ランチ(10,000円)」がおすすめです。
香住産赤海老と鮑のソテーにナムチムタレーの香りをまとわせた前菜に始まり、シャキシャキの香味野菜を巻いた神戸ビーフの焼きしゃぶを柚子胡椒ポン酢でさっぱりと。
さらに黒毛和牛ステーキも登場し、締めは鉄板で炊き上げた神戸ビーフのすじ肉プチカレー——5,500円の『龍翔コース』で淡路島産鱧を主役に据えた中国料理も、夏の旬味を散りばめた一品です。
もっと気軽に、昼食を楽しみたい方向けには、おでん『京和田』の「神戸ポークサラダうどん(2,800円)」がぴったり。
冷しゃぶにした神戸ポークをレタス、トマト、茗荷などの新鮮野菜とともに冷たいうどんに盛り込み、温度玉子を絡めながらごまポン酢だれで味わう、さっぱりした逸品です。

◆◇旅の思い出に、地元のご当地グルメを
夏の神戸への旅だからこそ、朝食ブッフェから夜の特別ディナーまで、兵庫県産食材の魅力を余すところなく味わいたくなりますね。
目玉レストランも多く、選択肢が豊富なのが嬉しいポイント。
本館30階『スカイグリルブッフェ GOCOCU』では平日ランチ4,300円、平日ディナー5,500円から、六甲味噌のリエットやタンドリー風チキン、爽やかなガスパチョなど兵庫県産食材を彩り豊かに堪能できます。
フェア期間中には3つのレストランで特別イベントも開催予定。
兵庫の食を通じて、地域に根差した食の魅力をじっくり味わえる期間になりそうです。


まとめ
どのレストランで、どんなシーンで利用するかで、全く異なる表情を見せてくれる『夏の地産地消グルメフェア』。
\詳細と予約は、神戸ポートピアホテルの公式サイトで確認できます。
公式リンク
・公式サイト(ランチ):夏の地産地消グルメフェア~ランチ~\
・公式サイト(ディナー):夏の地産地消グルメフェア~ディナー~\
・レストラン総合案内:078-303-5207(10:00~17:30)
注釈
[1] 税金・サービス料が含まれた表記価格です。
営業時間・定休日は公式サイトをご確認ください。