Article 2026/06/24

100年前のワークウェアが、今ここに。

100年前のワークウェアが、今ここに。

1913年創業の米国を代表するレザーブランド『Schott(ショット)』が、新たなクリエイティブを始動しました。

1900年代初頭のワークディテールを現代に昇華させた『OLD HICKORY SERIES』が、6月26日に全国で揃い踏みします。

◆◇ヴィンテージディテールを今らしく

『OLD HICKORY SERIES』は、100年以上前のワークウェアが持つタフさと美学を、丁寧に現代に翻訳したコレクションです。

シンチバックやサスペンダー釦、深い股上といった本来のディテールを守りながら、三角ステッチ(チョウチョ)で遊び心を加えた『OLD HICKORY DENIM PANT』(22,000円)。

US ARMYで見られるクルーネックベストを再解釈した『OLD HICKORY DENIM VEST』(18,700円)は、織りで表現したピンストライプが目を引きます。

ほかにもオーバーオール、ジャケット、ショーツがラインナップ。

無骨さと現代性が共存する世界観は、タイムレスなワードローブを求める方の心に響きそうです。

◆◇素材とカラーで選ぶ毎日の相棒

パンツとベストはブラックとインディゴの2色展開で、どちらを選んでも日常に馴染みやすい深みのある色合いです。

パンツはサイズ30〜36、ベストはS〜2XLまで対応しているので、自分にぴったりのシルエットを見つけられます。

ワイドストレートのシルエットは、週末のリラックスコーデにも、きちんと感が必要な日のスタイリングにも取り入れやすい。

ベストはシャツやニットの上に重ねたり、素材感を活かして単体で着こなしたり。

重ね着の季節が待ち遠しくなるアイテムです。

◆◇時間を重ねて育つ相棒だから

何度も着込むたびに風合いが変わるデニム素材。

ワークウェアとしての歴史を持つシルエットだからこそ、着る人の個性を引き立てながら、一緒に時を重ねていくようなそんな関係が作れます。

自分のペースで、気張らず日常に組み込める。

そんなタイムレスなワードローブが、このコレクションには詰まっているような気がします。

まとめ

米国生産にこだわり続けるSchottだからこそ実現できる、本物のディテールと今を融合させたコレクションです。

気になる方は公式サイトや直営店でコレクション全体をチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:Schott NYC [Japan]

・商品ページ:OLD HICKORY [SERIES]

注釈

[1] OLD HICKORY SERIES は6月26日より全国のSchott直営店及び公式オンラインストアにて販売開始。

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