夏のちょっと贅沢なおやつタイムに、個性的なたい焼きへの注目が高まっていますよね。
そんな中、8年前にSNSで話題沸騰し、連日完売した幻のコラボ商品が、この夏ついに復刻されます。

◆◇北海道産大豆100%の納豆がぎゅっと詰まったたい焼き
2018年の誕生から今年の復刻まで、ファンの心に残り続けた『GiGOのたい焼き「大粒納豆」』が、2026年7月4日から26日まで全国の「GiGOのたい焼き」で数量限定販売されます。
使われているのは、北海道室蘭市の納豆職人・内藤食品工業が手がける『おらが街』納豆です。
このブランドは、銀行から融資を断られながらも「質の高い納豆にかける想い」をX(旧Twitter)で発信したところ、全国から500件以上の注文が殺到した逸話を持つ、納豆づくりへのこだわりが人一倍です。
第15回全国納豆鑑評会で最優秀賞を受賞した大粒の納豆を、たい焼きの餡として使用——通常の「おらが街」納豆は45g×3個入りで270円(税込)のところ、この限定たい焼きなら300円(税込)で、ひと口で北海道の味わいを体験できます。
◆◇懐かしさと新しさが混在する、夏の個性的スイーツ体験
創業から70年近く、家族で納豆を作り続けてきた職人の想いと、ゲームセンターの遊び心がコラボしたこのたい焼き。
外はカリッと、中はあんこと納豆の独特な組み合わせ——甘じょっぱい、ほのかな塩辛さが夏の暑さで疲れた味覚をリセットしてくれそうです。
ゲームセンター限定のおやつだからこそ、友人と一緒に立ち寄ったときや、買い物ついでのちょっとした寄り道が、特別な時間に変わります。

◆◇夏休みの家族との思い出に、話題のたい焼きを
子どもから大人まで笑顔になれるたい焼きを目指す「GiGOのたい焼き」の限定コラボは、毎回専用の型を起こして製造されるため、この一期間でしか味わえない希少性が魅力です。
通常のあんこだけのたい焼きとは異なる、納豆という日本の伝統食材がもたらす新しい体験——ほんの8年前に話題沸騰したものが、夏の思い出作りの一手として選びたくなるアイテムかもしれません。


まとめ
北海道の職人のこだわりと、全国8店舗のゲームセンター発のコラボが生み出した、懐かしくも新しいたい焼きです。
詳しくは公式サイトで販売店舗や在庫状況をチェックしてから、足を運んでみてください。
公式リンク
・GiGOのたい焼き店舗一覧:https://www.gigo.co.jp/shops?q=GiGOのたい焼き
・内藤食品工業公式サイト:https://naito-shokuhin.com/
・GiGO公式サイト:https://www.gigo.co.jp/
注釈
[1] 第15回全国納豆鑑評会は平成22年2月5日開催。
農林水産大臣賞最優秀賞受賞。