和歌山の歴史や自然の中で、特別な夜を過ごしたい。
そんな気分のときは、地元の食材を丁寧に仕立てた会席料理と、上質なホテルステイの組み合わせが心強い味方になりそうです。
和歌山駅直結のホテルグランヴィア和歌山では、地元産食材を五感で堪能できる『紀州会席』が、1泊2食付きの宿泊プランとともに用意されています。

◆◇夕食から朝まで、紀州の味わいに包まれて
日本料理『毬』で味わえる『紀州会席』は、1人15,000円で、和歌山県産の鱧や足赤海老、熊野牛といった厳選素材が次々と運ばれてくる流れです。
さらに湯浅醤油や金山寺味噌といった地元の調味料も随所に用いられており、ひと口ごとに『ここは和歌山なんだ』という実感が湧き上がります。
そのままホテルの客室へ直行でき、夕食の余韻に浸りながら眠りへ向かえるのも、このプランならではの贅沢さです。
◆◇焦点は、素材それぞれの物語にある
特に目を引くのが、南紀白浜の『OGATA養殖技術研究所』で育つ「山形F1(緒方の鮎)」の塩焼き。
天然鮎を人工授精させた品種で、細長くシュッとした美しい姿と、きめ細かくまろやかな身質、甘みが特徴だとか。
そして強肴の「熊野牛ロースステーキ」は、紀州の清らかな水と豊かな自然に囲まれた黒毛和牛。
きめ細やかな霜降りと、口に入れた瞬間にとろけるような柔らかさが、このブランド牛ならではの喜びです。
完全予約制の掘りごたつ個室で、周囲を気にせずゆったり味わえるのも良い。

◆◇大人の休日は、朝食でも続く
ホテルステイなら何より嬉しいのが、翌朝の朝食。
ホテルこだわりの朝食からスタートすれば、和歌山市内観光も計画的に楽しめます。
スタンダードダブルは1室2名で46,500円から、ツインは48,500円からで、いずれも1泊2食付き(消費税・サービス料15%込み)。
忙しい日常から心身ともに離れたい大人の時間に、これ以上ない選択肢になるのではないでしょうか。


まとめ
完全予約制で、7日前までの事前予約が必須です。
気になる方は、公式予約サイトで詳細をチェックしてみてください。
公式リンク
・ご予約:ホテルグランヴィア和歌山 [宿泊予約]
・お問い合わせ:073-425-7711(10:00~18:00)
・公式サイト:ホテルグランヴィア和歌山
注釈
[1] 夕食の『紀州会席』は15,000円(消費税・サービス料15%込み)。
8月31日までの献立は公式サイトで確認可能。
季節により献立が変わります。