Article 2026/06/24

750種類のお酒が試飲し放題。秋の東京で、ウイスキーとの新しい出会い

750種類のお酒が試飲し放題。秋の東京で、ウイスキーとの新しい出会い

秋も深まり、お酒の季節がやってきました。

ウイスキーやスピリッツの魅力に目覚めた方も、「もっと自分の好みを見つけたい」と思っている方も、今年こそ試してみたい体験があります。

◆◇750種類以上のお酒が一度に試飲できる場所

9月13日、東京・渋谷のEBiS303で開催される『東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026 大試飲会』では、全国約300人のお酒のプロと愛好家が厳選した受賞ボトルが勢ぞろいします。

ウイスキー、ブランデー、ラム、ジン、アガベスピリッツ、アブサン、ウォッカ、そして日本の国酒である焼酎や泡盛まで、総本数750種類以上をすべて無料で試飲できるのです。

スコッチはもちろん、ジャパニーズウイスキーやタイワニーズウイスキー、オセアニアやヨーロッパ各国のウイスキーまで飲み比べができるのが、このイベントの最大の魅力です。

◆◇品評会を勝ち抜いた本当の「受賞ボトル」だけが集合

一般的な試飲会では、出展メーカーのお酒が並びます。

でも、このTWSC2026大試飲会に並ぶのは、文字通り「審査を勝ち抜いた受賞作」だけ。

ウイスキー業界でプロとして活躍する方々が、世界中の蒸留酒から選りすぐった逸品たちなので、新しい「好きなお酒」との出会いに期待が膨らみます。

ボトル抽選券を1,000円で購入すれば、受賞ボトルが当たるチャンスも。

◆◇週末の午後、大人の知的な体験として

会場は渋谷という立地の良さも手伝って、ショッピングの合間に立ち寄ったり、友人と一緒に「今年はどのお酒が好きかな」と語り合ったり、本当の意味で「大人の時間」が過ごせそうです。

入場料は各部5,500円(税込み、TWSC2026公式ガイドブック付き)で、第1部は11時から14時、第2部は15時から18時の二部制。

各部先着500名の限定なので、気になる方は早めに公式ページから申し込みをおすすめします。

まとめ

750種類以上のお酒との出会いが、世界のスピリッツ文化をぐんと身近にしてくれるはずです。

詳細と申し込みは公式ページをチェックしてみてください。

公式リンク

・大試飲会の申し込み:TWSC2026大試飲会

・ウイスキー文化研究所HP:scotchclub.org

注釈

[1] 一部有料商品を含みます。

[2] 2026年9月13日開催、各部先着500名定員。

[3] TWSC実行委員会主催、日本唯一の国際品評会。

関連する記事