韓国旅行のトレンドが「リゾートホテルに泊まって非日常を満喫する」方向へ進化している今、仁川国際空港からわずか車で5分のリゾート「パラダイスシティ」が、ひとつの聖地として注目を集めています。
そこに今夏、誰もが一度は触れたことのあるあのキャラクターがやってきます。
音速のハリネズミ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が35周年を迎えるタイミングに合わせ、ホテル丸ごとがソニックの世界に染まる体験型コラボ企画「SONIC CHECK IN ADVENTURE(ソニック・チェックイン・アドベンチャー)」が、2026年6月22日から9月6日まで開催されます。

◆◇ホテルの扉を開けた瞬間から、ソニックの世界へ
ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティでは、ソニックのキャラクターたちがデザインされた期間限定の「ソニックテーマルーム」に泊まれる宿泊プランが登場します。
客室に足を踏み入れた瞬間からソニックの世界観に包まれるだけでなく、かき氷・ピザ・ハンバーガー・ケーキの4品から成るシグネチャーフードメニューや、リユーザブルコールドカップ・キーキャップキーホルダー・PVCポーチバッグ・パズルマグネット・巾着の5種類のコラボ限定グッズがセットになっているのが魅力です。
韓国旅行をただのホテルステイで終わらせたくない方や、幼いころからソニックに親しんできた世代の方には、特に心に刻まれる滞在になりそうです。
パラダイスホテル&リゾートにも「ソニックステイプラン」として同じ5種類のコラボ限定グッズが付く宿泊プランが用意されており、こちらに泊まった場合もハイアット リージェンシー 仁川側のフォトゾーンやフードメニューを自由に楽しめます。
どちらのホテルを選んでもソニックの世界観を余すことなく味わえる設計は、旅程の自由度を大切にしたい方にとってうれしいポイントです。
◆◇ロビーから屋外ガーデンまで広がる、写真を撮りたくなる仕掛け
ホテルの1階ロビーには、ソニックのエアバルーンが飾られたメインフォトゾーンが登場します。
歴代ソニックの歩みをたどるエリアや、ゲームの世界を日常空間として再解釈したエリアなど、コンセプトの異なる3つの空間が用意されており、歩くたびに違う表情の写真が撮れるようになっています。
屋外ガーデンではリングをモチーフにしたエントランスアーチやリング渡しゲームなど、ソニックならではのアイコンが随所に散りばめられ、晴れた夏の一日を丸ごと使って楽しめる構成です。
さらに、特定の日程ではソニックグリーティングも実施予定で、6月26日・7月10日・7月17日・7月31日・8月8日・8月16日・8月29日の計7日間、ロビーと屋外ガーデンを舞台に開催されます。
ロビーでは13時から16時、屋外ガーデンでは16時から19時という時間帯なので、旅程を組む際にぜひ参考にしてみてください。

◆◇夏の韓国旅を「思い出ごと持ち帰る」旅にしたい方へ
ソニック35周年という節目の年に、仁川という空港直結の好アクセスなリゾートで体験できるこのコラボは、「韓国旅行はまた今度」と先送りにしてきた方の背中を押してくれるかもしれません。
草間彌生氏やダミアン・ハースト氏の作品3,000点以上が館内に溶け込むアートテインメントリゾートという普段の顔に加え、今夏だけのソニックの空気が重なる特別な時間は、子どものころのゲームへの記憶を持つ世代にとっても、韓国カルチャーを旅の軸にしたい方にとっても、ひと夏の記憶として残りそうです。


まとめ
ソニックという誰もが知るキャラクターをフックに、ホテル・フード・グッズ・フォトスポットとあらゆる体験が一か所に集まった今夏の仁川旅は、旅好きの方の選択肢としておさえておきたいところです。
予約状況によりテーマルームの販売が終了になる場合もあるため、気になる方はパラダイスシティ公式サイトで最新情報を確認してみてください。
公式リンク
・パラダイスシティ公式サイト:パラダイスシティ
・ソニック公式X:@SonicOfficialJP
・SONIC CHANNEL:ソニック [ポータルサイト]
注釈
[1] テーマルームは室数限定。
予約状況により販売終了の場合あり。
内容は予告なく変更になる可能性があります。
[2] ソニックグリーティングは運営状況により日程・内容が変更になる場合があります。
[3] シリーズ累計本数17.7億本はフルゲーム・F2Pの合計数値(セガ発表)。