Article 2026/06/22

無料アーカイブ配信、クリエイティブ現場のフィードバックを対話に変えるセミナー

無料アーカイブ配信、クリエイティブ現場のフィードバックを対話に変えるセミナー

「もっとよくして」と伝えたつもりが、相手の表情が曇ってしまった——そんな経験、クリエイティブな現場で働く方なら一度は覚えがあるのではないでしょうか。

デザインや映像、文章といった創造的な仕事では、フィードバックの「伝え方」ひとつがチームの空気を大きく左右します。

評価や指摘ではなく、対話として機能するフィードバックを学べる無料のオンラインセミナーのアーカイブ映像が、2026年6月29日(月)より配信されます。

◆◇「正しさ」と「好み」の間で迷うリーダーへ

クリエイティブへのフィードバックが難しいのは、技術的な正確さと個人のセンスが入り混じる領域だからかもしれません。

今回配信されるアーカイブセミナーでは、「正しさと好みが混ざる構造」という、多くのリーダーやディレクターが直感的に感じていた悩みを丁寧にほぐしながら、コーチング的なフィードバックのあり方を探っていきます。

相手の表現世界を否定してしまわないか不安になる方や、本当に伝えたいことをつい飲み込んでしまいがちな方にとって、気づきのきっかけになりそうなセミナーです。

◆◇創造性を守りながら、一段上の成果へ導くステップ

登壇するのは、中小企業診断士としてコンサルティングとプロコーチングの両面から組織支援を行う室谷健一郎氏です。

MBAを持ち、製薬会社でのMRやマネージャー経験も持つ室谷氏が、ケーススタディを通じて「伝え方の違いがどんな影響を生むか」を体感できる構成になっています。

セミナーでは、創造性を守るフィードバックのステップや、対話を生むための実践ポイントも取り上げており、「フィードバックの質が変わると、相手の意図が引き出せる・対話が深まる・チームのコミュニケーションが軽くなる」という変化へのヒントが詰まっています。

配信時間は19:00〜20:00の1時間で、参加費は無料。

定員は60名で、申し込み締め切りは2026年6月29日(月)20:00です。

◆◇夜1時間、チームとの向き合い方を見つめ直す機会に

リーダー職につく方や、これからそのポジションをめざす方が、仕事帰りや業務後の静かな時間にひとりで視聴できるのがアーカイブ配信のよさでもあります。

「指摘中心のレビューから、共に考える対話へシフトしたい」という思いをお持ちの方にとって、まず一歩踏み出してみやすい無料の学びの場です。

まとめ

フィードバックの場を評価ではなく共創の場に変えたいと感じているなら、このアーカイブを手がかりにしてみるのも一つの選択肢だと思います。

詳細と申し込みは、公式ページから確認できます。

公式リンク

・詳細・お申し込み:セミナー申し込みページ

注釈

[1] アーカイブ配信のため、視聴中のリアルタイム質問には対応していません。

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