万博、行けなかったな——そう思いながら夏を過ごした方も、少なくないかもしれません。
あるいは実際に足を運んだけれど、もう一度あの体験を味わいたいと感じている方もいるのではないでしょうか。
そんな気持ちに応えてくれるイベントが、2026年の夏に大阪で開かれます。

◆◇「あのとき見たかった」が叶う夏の3日間
2026年8月21日(金)から23日(日)までの3日間、大阪南港のATCホールで「Resona EXPO Re:Future」が開催されます。
2025年に開催された大阪・関西万博で話題を集めた技術・文化・サービスが再集結するイベントで、万博を訪れた方はもちろん、当時行けなかった方にも「見る・触れる・体験する」機会として開かれています。
最大2万4千人が来場できる規模で、幅広い世代が楽しめる内容に仕上がっているとのこと。
夏の家族お出かけや、友人との週末計画にもちょうどよさそうです。
話題を呼んだコンテンツの数々は、単なる「再現」にとどまらず、さらに進化した最新技術の披露も予定されています。
万博で体験した感動を、今度はより深く受け取れるチャンスかもしれません。
◆◇「人間洗濯機」も「空飛ぶクルマ」も、もう一度
会場に並ぶコンテンツを見ると、思わず目が引き寄せられます。
「人間洗濯機」や「空飛ぶクルマ」、アンドロイド(いのちの未来)、iPS心筋シート、3Dスキャンタワーといった未来技術の展示のほか、万博VR体験や万博で活躍したプロデューサーによるステージイベントも予定されています。
さらに、ポルトガル・イタリア・オーストラリアなど計12カ国の海外パビリオンの料理や物販も楽しめるとのこと。
技術体験だけでなく、食や文化を通じて世界を感じられる構成は、一日かけてじっくり過ごしたくなる内容です。
入場チケットは前半券(10時〜14時)と後半券(14時〜18時)の時間帯制で、18歳以上は2,500円(税込)、4〜17歳は1,000円(税込)、3歳以下は無料です。
年齢は2026年4月1日時点の満年齢で判定されます。
チケット販売は第1期が2026年7月1日(水)14時から、第2期が2026年7月25日(土)14時からで、各期とも予定枚数に達し次第終了するとのことですので、気になる方は早めに確認しておくと安心です。
◆◇「連れていきたい人」が思い浮かぶイベント
万博の感動を次世代にもつないでほしいという思いが込められたこのイベントは、大人もこどもも一緒に「未来」を体感できる場所として設計されています。
夏休みに子どもと一緒に訪れたり、友人や家族と「ちょっと大阪まで」と足を伸ばす旅のきっかけにもなりそうです。
未来技術に興味はあるけれど、なかなか触れる機会がないという方にとって、一歩踏み込める貴重な3日間になるかもしれません。
まとめ
万博の記憶を持つ方にとっても、初めて触れる方にとっても、未来をリアルに感じられる夏のお出かけ先として候補に入れてみてはいかがでしょうか。
詳細やチケット購入は公式サイトで確認できます。
公式リンク
・公式サイト・チケット購入:Resona EXPO [Re:Future]
注釈
[1] 入場チケットの年齢区分は2026年4月1日時点の満年齢で判定されます。