家事の合間、通勤の電車の中、寝る前のぼんやりした時間——なんとなくスマホをいじるより、耳から楽しめるコンテンツがあったらいいのに、と思うことはありませんか。
そんな日常のすきまに、くらしに寄り添う新しいポッドキャスト番組が届きます。
カインズのWebメディア『となりのカインズさん』が、2026年6月22日(月)から音声コンテンツの世界へと踏み出しました。

◆◇耳でたのしむ「くらしの発見」、3組のパーソナリティが個性を持ち寄る
『となりのカインズさん ポッドキャスト』は、DIYや料理、日々の小さな出来事、そしてここでしか聴けない裏話まで、毎日の生活に小さな発見を届けることを目指した音声番組です。
パーソナリティには、お笑いコンビ「カーネーション」(吉本興業所属)、お笑いコンビ「豆鉄砲」(ワタナベエンターテインメント所属)、散歩系YouTuberの「ななすけの散歩録」という、個性の異なる3組が集結しています。
カーネーションは第1・3月曜日、ななすけの散歩録は第2・4月曜日、豆鉄砲は毎週木曜日と、週に複数回の配信スケジュールなので、気分や曜日に合わせてつまみ聴きできるのもうれしいところです。
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなど主要プラットフォームで聴けるので、いつも使っているアプリでそのままスタートできます。
◆◇番組のアートワークは漫画家・大橋裕之氏が担当
番組のカバーイラストは、映画・アニメにもなった『音楽』『ゾッキ』などで知られる漫画家の大橋裕之氏が手掛けています。
配信を記念して描き下ろした4コママンガも届いており、読む楽しみと聴く楽しみが一緒になっているのが、このメディアらしい遊び心だと感じます。
「カインズ商品を宣伝してください」ではなく「好きにしゃべってください」とパーソナリティに伝えたというエピソードもあって、番組全体に自由でゆるやかな空気が漂いそうです。

◆◇家事しながら、移動しながら——日常のすきまに流したくなる一本
「毎週の習慣にしてもいいし、気分に合う回だけつまみ聴きしてもいい」という番組の姿勢は、忙しい日々を送る方の耳にそっと寄り添ってくれそうです。
くらしのなかにある小さなおもしろさや発見を、笑いも交えながら届けてくれるこの番組は、家事の時間や通勤ルーティンをちょっと豊かにしたい方にとって、新しいお気に入りになるかもしれません。


まとめ
読むだけだった「となりのカインズさん」が、聴けるメディアへと広がった今、日常のすきま時間の使い方がひとつ増えた気がします。
気になる方は各配信プラットフォームで「となりのカインズさん ポッドキャスト」を検索してみてください。
公式リンク
・Webメディア:となりのカインズさん
・YouTube(ななすけの散歩録):@Nanasukenosanporoku