Article 2026/06/22

「ほぼカニ®」3000パックでギネス認定!100周年ブランドの本気

「ほぼカニ®」3000パックでギネス認定!100周年ブランドの本気

食卓に「驚き」と「楽しさ」を届け続けて100年——そんな節目の年に、とびきりスケールの大きなニュースが届きました。

神戸発のかまぼこブランドが、看板商品「ほぼカニ®」でギネス世界記録™に認定されたと聞いて、思わず二度見してしまった方も多いのではないでしょうか。

食の夏トレンドに敏感な方も、「ほぼシリーズ」のファンの方も、ぜひこのストーリーを読んでみてください。

◆◇「ほぼカニ®」3,000パックで作った、縦12.5m×横19mの「100」

2026年6月20日(土)、神戸ファッションプラザ ROKKO iPARKの会場に、壮大な光景が広がりました。

社員が「ほぼカニ®」のパッケージを1つひとつ丁寧に並べ、縦約12.5m、横約19mにも及ぶ巨大な「100」の数字を描き上げたのです。

このチャレンジはギネス世界記録™「Largest packaged food number(パッケージ入り食品で作った最大の数字)」として、同日付で正式に認定されました。

開場前から多くの来場者が詰めかけ、記録達成の瞬間には会場全体から拍手と歓声が上がったと言いますから、その熱気は想像するだけで胸が高鳴ります。

認定式では公式認定員から認定証が手渡され、チャレンジを終えた後には、使用した「ほぼカニ®」3,000パックがその場で来場者へ無料配布されました。

100年分の感謝を、文字どおり手渡しで届けようとした姿勢が、このブランドらしいと感じた方も多かったのではないでしょうか。

◆◇創業100年のリニューアルで、「ほぼカニ®」がさらにカニになった

ギネス挑戦の主役となった「ほぼカニ®」は、2014年の発売以来、累計9,000万パック超を販売してきた大ロングセラーです。

今年、創業100周年を機に初の大幅リニューアルを実施。

「さらにカニ感をアップ」をテーマに、先味から後味までカニのおいしさが続く味わいを追求し、カニ風味の持続性とより本物に近い食感を徹底的に磨き上げました。

1990年に全商品で合成保存料無添加を実現し、食品安全管理システムの国際認証も維持しているブランドだからこそ、「安心して食卓に出せる」という信頼感があります。

週末のおうちごはんに本物のカニを取り入れるのはちょっとハードルが高い、でもたまには贅沢な気分を味わいたい——そんな日の強い味方になってくれそうです。

内容量72g、販売価格はオープン価格で、全国のスーパーマーケットや量販店のほか、公式オンラインストアでも購入できます。

◆◇「ほぼシリーズ」が教えてくれる、食卓の新しい楽しみ方

カニだけにとどまらず、ホタテ、うなぎ、いくら、エビ、タラバガニなど、2025年2月時点でシリーズ累計1億パックを超える「ほぼシリーズ」。

水産資源の価格高騰やアレルギーの悩みを抱える方々にも寄り添いながら、「食の課題を楽しく解決する」という視点で作られている点が、ファンに愛され続ける理由のひとつかもしれません。

記録挑戦という前代未聞のチャレンジは、100年先へ向かうブランドの姿勢を、食卓越しに私たちに届けてくれているように感じます。

まとめ

100周年の節目に、スケールも熱量も桁外れな挑戦をやってのけた「ほぼカニ®」の今後がますます楽しみになりました。

リニューアルの詳細や「ほぼシリーズ」の全ラインナップは、カネテツの公式サイトでじっくり確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト:カネテツデリカフーズ公式

・公式オンラインストア:カネテツ公式オンラインストア

注釈

[1] ギネス世界記録™認定日:2026年6月20日(土)、会場:神戸ファッションプラザ ROKKO iPARK、認定記録名:Largest packaged food number(パッケージ入り食品で作った最大の数字)。

[2] 「ほぼカニ®」累計販売数は2026年6月時点の情報。

「ほぼシリーズ」シリーズ累計1億パック突破は2025年2月時点の情報。

[3] 「ほぼカニ®」の販売価格はオープン価格のため、実際の価格は販売店により異なります。

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