Article 2026/06/22

東京・京橋に韓国の海の幸が集結。水産食品商談会2026レポート

東京・京橋に韓国の海の幸が集結。水産食品商談会2026レポート

韓国グルメへの関心が高まり続けるなか、その食卓を支える「水産物」にも注目が集まっています。

2026年6月11日、東京・京橋にて韓国水産食品の最前線を伝えるイベントが開かれました。

◆◇韓国の海の幸が、東京に集結した一日

東京都中央区のビジョンセンター東京 京橋を舞台に、『韓国水産食品貿易商談会』が開催されました。

厳選された韓国の水産食品輸出企業15社が会場に出展し、さらに5社がオンライン会議システムを通じて参加するかたちで、リアルとデジタルの両軸で商談が活発に行われました。

当日は多くの日本のバイヤー企業が訪れ、大盛況のイベントとなりました。

韓国の食文化が好きで、その背景にある食材や生産者にまで興味を持つ方にとっては、産地直結の水産物がどのように日本の食卓へと届くのか、その入口を垣間見られる場でもありました。

◆◇オフラインとオンラインをつなぐ、新しい商談のかたち

今回の商談会では、会場に足を運んだ企業だけでなく、オンライン参加の企業とも活発な交流が生まれました。

担当者によれば、韓国企業と日本企業が新たな繋がりを持つきっかけとなったこのイベントで、商談から契約締結後の手続きに至るまで、多方面でのサポート体制が整えられているといいます。

韓国水産物の輸入・流通に関心のある事業者の方はもちろん、韓国食材を扱う飲食店関係者にとっても、こうしたプラットフォームの存在は心強いのではないでしょうか。

◆◇韓国の食卓文化をもっと深く知りたい方へ

韓国料理が好きで、その味の奥にある素材や生産背景まで知りたいと感じている方に、このイベントのレポートは読みごたえがありそうです。

公式noteでは本イベントの詳細レポートと主催者・参加者へのインタビューが公開されており、産地から食卓までの物語を読み物として楽しめます。

まとめ

韓国水産物の今を伝えるイベントレポートや最新情報は、公式noteやInstagramで発信が続いています。

韓国の食文化をより深く知りたい方は、ぜひ公式チャンネルをのぞいてみてください。

公式リンク

・公式note(イベントレポート):韓国水産食品貿易商談会レポート

・Instagram:@kfish_japan.official

・K-FISH公式サイト:K-FISH

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