夏の夕暮れ、冷えたビールを手にゆっくり過ごしたい——そんな気分になる季節が、もうすぐそこまで来ています。
そんな日のために、今年の夏だけの一本を見つけました。
サッポロビールから、開園60周年を迎えた「サッポロビール園」監修の限定ビール『サッポロビール園サマーピルス』が、2026年6月23日(火)に全国で数量限定発売されます。

◆◇開園60周年の「あの場所」の味を、缶で手元に
北海道札幌市で長年にわたり地元の人々や観光客に愛されてきた「サッポロビール園」が、今年60周年という節目の年を迎えます。
その記念すべきビール園の監修のもと醸造されたのが、この『サッポロビール園サマーピルス』です。
使用する素材にも、北海道へのこだわりが宿っています。
北海道産ホップ、北海道産大麦麦芽、そしてシトラホップを一部組み合わせることで、麦のうまみとさわやかなホップの香りが重なった、爽快な飲み口に仕上げられています。
「北海道の夏空のような味わい」という言葉の意味が、一口飲んだ瞬間に伝わってくるような、伸びやかな後味が想像できます。
◆◇パッケージを開けた瞬間から、北の夏旅気分
缶のデザインにも、ビール園への敬意が込められています。
表面にはサッポロビール園のロゴと歴史ある建物があしらわれ、裏面には北海道の澄んだ夏空のもとで乾杯するシーンがイラストで描かれています。
缶を手に取るだけで、あの広い空と緑の風景がじわりと浮かんでくるようなビジュアルは、旅の記念に持ち帰りたくなる佇まいです。
350ml缶と500ml缶の2サイズ展開なので、一人でのんびり楽しむ夜にも、大切な人と乾杯するホームパーティーにも合わせやすいのがうれしいところです。
アルコール分は5%と飲みやすい設定で、夏の夜をゆったりと過ごしたい方にも手に取りやすい一本になっています。

◆◇「今年の夏の記憶」になる一本として
数量限定という事実が、この夏の特別感をさらに高めてくれます。
ビール園を訪れたことがある方はもちろん、いつか北海道を旅したいと思っている方にとっても、その気分を少しだけ先取りできる存在になりそうです。
旅気分を食卓に持ち込みたい夏夜のディナーや、帰宅後のひと息に、缶を冷やしておきたくなります。

まとめ
60周年という節目の年だからこそ生まれた、この夏限りの味わいを、日常のなかにそっと取り入れてみてはいかがでしょうか。
詳細や取り扱い店舗については、サッポロビール公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:サッポロビール
注釈
[1] 『サッポロビール園サマーピルス』は2026年6月23日(火)より全国で数量限定発売。
販売計画は16万ケース(大びん633ml×20本換算)。
価格はオープン価格。