Article 2026/06/19

京都にフットボールカルチャーの発信地が誕生、老舗うちわも限定登場

京都にフットボールカルチャーの発信地が誕生、老舗うちわも限定登場

サッカーカルチャーとファッションが交差する、新しいかたちの「好き」の発信地が京都に生まれます。

フットボールをテーマにしたコンセプトストア『MAISON BALLON(メゾン バロン)』が、2026年6月25日(木)18:00、京都・四条に開店します。

パリとリバプール、ふたつの名門クラブのムードをまといながら、街歩きにも馴染むスタイリングを探したい方に、ぜひ注目してほしいお店です。

◆◇パリとリバプールのエナジーを、日常のコーデに

Paris Saint-Germain(パリ・サンジェルマン)とLiverpool FC(リバプールFC)、世界を代表するふたつのクラブの公式マーチャンダイジング商品を、ベイクルーズが日本国内のライセンスのもとで展開します。

ユニフォームをそのまま着こなすのではなく、ファッションのレンズを通してサッカーカルチャーに触れられるのが、このストアの特徴です。

スポーツ観戦の帰り道にも、週末の街歩きにも、自分らしいスタイルで「好き」を表現したい方の心に響きそうなラインナップが揃います。

オリジナル商品に加え、世界各国から買い付けたヴィンテージユニフォームも取り揃えており、「どこにもない一枚」を探す楽しさも味わえます。

オープン期間中は京都のヴィンテージユニフォームショップ『GOAT』によるポップアップストアも開催され、世界各国のユニフォームも手に取れる機会です。

◆◇京都でしか出合えない、オープン記念の限定アイテム

開店を記念して、ふたつの数量限定アイテムが登場します。

ひとつは、明治5年創業・150年以上の歴史を持つ京都の老舗『小丸屋住井』に製作を依頼した特別な京うちわ『MAISON BALLON UCHIWA』(2,970円)。

夏の京都を歩く自分に添えたくなる一本で、フットボールカルチャーと日本の伝統工芸が出合った、ここでしか手に入らない記念品になりそうです。

もうひとつは、シンプルに着回せる『MAISON BALLON TEE SHIRT』(4,400円)。

アクティブな週末コーデのセンターピースとして、また旅の思い出として手元に置きたくなる一枚です。

◆◇「好き」でつながるコミュニティの入り口として

場所は京都府京都市下京区四条通御幸町西入奈良物町371、営業時間は11:00〜20:00です。

今後もイベントやポップアップを継続的に開催していく予定とのことで、訪れるたびに新しい出合いがある場所として育っていきそうな気配があります。

サッカーが好きな方はもちろん、ヴィンテージウェアやストリートカルチャーに興味がある方にも、足を延ばしてみてほしいスポットです。

まとめ

歴史ある京都の街と、グローバルなフットボールカルチャーが重なる場所で、ファッションを通じた新しい「好き」の楽しみ方が広がりそうです。

詳細やオープン情報は公式サイトまたはInstagramでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:MAISON [BALLON]

・Instagram:@maisonballon_official

注釈

[1] Paris Saint-Germain・Liverpool FCのマーチャンダイジングライセンスはベイクルーズが日本国内で保有。

[2] MAISON BALLON UCHIWAは明治5年創業の老舗『小丸屋住井』製作による数量限定品。

[3] オープン日は2026年6月25日(木)18:00、住所は京都府京都市下京区四条通御幸町西入奈良物町371。

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