夏が近づくと、どこか遠くへ行きたくなる気持ちが静かに募ってきませんか。
北海道・洞爺湖を見下ろすリゾートホテルで、この季節だけの贅沢なウニフェアが幕を開けます。
旅先で食べるものにこそときめきを感じる方に、ぜひ知ってほしい夏の楽しみ方です。

◆◇噴火湾の恵みが、洞爺湖の絶景とともにテーブルへ
北海道・内浦湾(噴火湾)沿岸の豊浦町で水揚げされる「キタムラサキウニ」は、利尻・礼文と並ぶ極上産地でありながら、まだ知る人ぞ知る存在です。
良質な昆布や海藻を食べて育ったこのウニは、雑味のない繊細な甘みと、口の中でなめらかに広がる濃厚な旨味が特徴。
旬はまさに6月から8月の短い期間だけで、夏のはじまりとともにしか出会えない希少な味覚といえます。
そんな豊浦産キタムラサキウニを使ったアラカルトメニューが、洞爺湖と太平洋内浦湾を見渡す山頂に立つ「ザ・ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHG」の各レストランで楽しめるのが、2026年6月20日(土)から8月31日(月)まで開催される【噴火湾産 雲丹 "ウニ" フェア】です。
◆◇「タモ漁」が生む、一つひとつ丁寧に届けられる希少さ
豊浦町のウニ漁には、昔ながらの磯舟と箱メガネを使い、漁師が一つずつ手作業でタモ網で採る「タモ漁」という伝統的な漁法が今も受け継がれています。
ウニを傷つけないこの丁寧な手仕事は、大量漁獲には向かないぶん、届く量に自ずと限りがあります。
だからこそ、このフェアで味わえる料理の一皿一皿には、その希少性と産地への敬意が自然と感じられるはずです。
メニューは複数のレストランにわたるアラカルト形式で、3,025円や3,630円台のものから、中国料理仕立ての「海胆扇貝涼面(5,808円)」「海胆排翅羮(3,993円)」まで幅広く展開(すべて消費税・サービス料込み)。
北海道旅行の食の目的として計画してみると、旅がぐっと豊かになりそうです。

◆◇夏の北海道旅行に、特別な食体験を一つ加えたい方へ
洞爺湖の景色を眺めながら、この時期にしか食べられないウニ料理に向き合う時間は、旅の記憶として長く残りそうです。
ホテルはミシュランガイド2017北海道版で唯一の5つ星を獲得した施設で、北海道の夏旅をていねいに過ごしたい方や、大切な人との旅先ディナーを探している方にも、記憶に残る選択肢になるでしょう。


まとめ
北海道の夏旅を計画しているなら、洞爺湖でしか出会えないこの季節限定のウニフェアを旅の軸にしてみてはいかがでしょうか。
メニュー詳細や最新の提供状況は、公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・フェア詳細:噴火湾産 雲丹 ウニ [フェア]
・公式サイト:ザ・ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by [IHG]
・Instagram:@windsorhoteltoya
注釈
[1] 入荷状況・天候等によりメニュー提供内容が変更となる場合があります。