週末、どこかへ出かけたい気分なのに、今の車では荷物が積み切れない——そんなもどかしさを感じたことはありませんか。
アウトドアやキャンプ、趣味の道具を思い切り詰め込んで、自分のペースで走り出せるクルマがあったら、休日の景色がきっと変わります。
そのヒントが見つかりそうなイベントが、今年の夏、幕張メッセに集まります。

◆◇「自分らしいクルマ」が3台、初めてそろい踏み
MODELLISTAのコンプリートカー(完成車)3台が、2026年6月26日(金)から28日(日)に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される『TOKYO OUTDOOR SHOW 2026』にて、初めて一堂に展示されます。
登場するのは、シエンタをベースに自分仕様の車内空間を実現した『JUNO(ジュノ)』、ノアをベースにマルチな用途に対応する『MULTI UTILITY(MU)』、そしてハイエースをベースに趣味から仕事まで自由に使いこなせる『MRT(マルチロールトランスポーター)』の3モデルです。
個性も用途もそれぞれ異なるこの3台が並ぶのは今回が初めてで、会場ではそれぞれの空間のつくり方や使い方を実際に見比べることができます。
◆◇荷室を「自分の部屋」にする、という発想
MODELLISTAが3台に共通して大切にしているのは、荷室をはじめとする車内空間を「ライフスタイルに合わせて自由にカスタマイズできること」という考え方です。
コンパクトに日常使いとアウトドアを両立させたい方にはJUNO、家族の大荷物や多目的な使い方を想定したい方にはMU、車中泊や道具の持ち運びなど本格的なアクティビティを視野に入れる方にはMRTというように、ライフスタイルの数だけ選び方が生まれます。
エアロパーツなどの用品カスタマイズから完成車まで幅広く手がけてきたMODELLISTAならではの視点で、クルマを「乗りもの」ではなく「暮らしの道具」として提案しているのが印象的です。

◆◇アウトドア好きの方のお出かけ前に、立ち寄りたい会場
「もっと自分らしいカーライフを」と考え始めている方にとって、3台を実際に見て比べられるこの機会はめったにないかもしれません。
入場を検討している方は、会期前に公式サイトで展示詳細をチェックしておくと、当日の時間をより充実して過ごせそうです。

まとめ
自分のライフスタイルに合ったクルマを探している方や、アウトドアに向けてカーライフをアップデートしたい方には、ちょうど気になるイベントです。
展示の詳細はMODELLISTAの公式サイトで確認できます。