日本酒をめぐるシーンが、少しずつ変わってきています。
「難しそう」「和食にしか合わない」というイメージはもう古く、音楽やフードと自由に掛け合わせた体験型イベントが各地で注目を集めています。
そんなトレンドの真ん中に、今夏の横浜が位置しそうです。

◆◇港の風と地酒が交わる、赤レンガ倉庫の2日間
2026年7月4日(土)・5日(日)、横浜赤レンガ倉庫 イベント広場を舞台に『YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026』が開かれます。
神奈川県内10蔵を中心に、東京・千葉・山梨・埼玉など首都圏近郊から約20蔵・50銘柄以上が一堂に集まる有料試飲イベントで、丹沢山系の清らかな水が育んだ地酒をその場でじっくり飲み比べられるのが魅力です。
会場では「角打ちDJブース」と名付けられたステージにFMヨコハマのDJたちが登場し、音楽がBGMではなく空間そのものを形づくる演出になっています。
お気に入りの銘柄が見つかったら、お土産販売ブースで一部銘柄をそのまま購入できる点も、日本酒に詳しくない方にとってうれしい仕組みといえるでしょう。
土日のタイムテーブルは4日(土)が11:00〜19:30、5日(日)が10:00〜17:30で、暑さ対策として14:30〜15:00はレストタイム(お酒の提供休止)が設けられています。
◆◇日本酒に寄り添う、個性派フード10店舗のマリアージュ
試飲とセットで楽しみたいのが、個性豊かなフードブースの顔ぶれです。
横浜の老舗洋食店「ハングリータイガー」がキッチンカー「ハマ、トラ。号」としてキッチンカーオリジナルメニューをひっさげて登場するほか、小田原漁港直送の地アジを使った大きなアジフライや地魚刺身を提供する「湘南魚類 小田原水産女子」、「かながわ名産100選」にも選ばれたキムチ専門店「おつけもの慶」、40年のキムチ職人が手作りする王道の白菜キムチなど、日本酒との相性を意識した顔ぶれが揃っています。
横浜市役所2階の「TSUBAKI食堂」からは焼餃子・焼小籠包、神奈川初出店となる「TERRACE NICHIREI(テラスニチレイ)」のキッチンカーも出店予定です。
選び抜かれた一杯をどのつまみと合わせるか——それを考えるだけでも、会場に足を運ぶ楽しみになりそうです。

◆◇7月3日(金)は、一夜限りのプレイベントも
メインの土日に先立ち、7月3日(金)17:30〜21:00には特別なプレイベントが開かれます。
FMヨコハマ街角リポーターとして30年のキャリアを持つ藤田優一さんの30周年を記念した一夜限りの企画で、神奈川10蔵の地酒と18:30からのスペシャルトークショーが楽しめます。
「Lovely Day♡」「Lovely Day♡〜hana金〜」から近藤さや香・はな・鈴木まひるも参加予定で、この日だけの特別な空気を体験できそうです。
参加には数量限定の「【金土日通】枡付スターターセット(3日通し券)」の購入が必要なため、気になる方は早めに公式ページで詳細を確認しておくのがおすすめです。


まとめ
音楽・食・地酒が港の景色の中でひとつに重なる、夏の横浜らしい体験型イベントです。
詳細やチケット情報は公式サイトで確認できます。
公式リンク
・公式サイト:YOKOHAMA SAKE SQUARE [2026]
・公式X:@sakesq_YOKOHAMA
注釈
[1] 土日(7月4日・5日)は14:30〜15:00にレストタイム(お酒の提供休止)があります。
[2] 7月3日(金)のプレイベントは、数量限定の「【金土日通】枡付スターターセット(3日通し券)」購入者限定の参加となります。
[3] フードブース・出演者の情報はPR原稿時点のものです。
変更になる場合があります。