Article 2026/06/19

「引き算のウェルネス」へ。WABIとSanne Vloetのコラボが問うセルフケアの新しい形

「引き算のウェルネス」へ。WABIとSanne Vloetのコラボが問うセルフケアの新しい形

「もっと頑張らなければ」というプレッシャーが積み重なりやすい季節の変わり目に、ウェルネスの新しい問いが届きました。

今、美容・フィットネス界隈で注目を集めているのは、激しく追い込む習慣よりも「続けられること」を軸にした、静かで丁寧なセルフケアのあり方です。

その流れの中で、日本の美意識「侘び寂び」を現代のライフスタイルに落とし込むウェルネスウェアブランド『WABI』と、元Victoria's SecretモデルのSanne Vloetが創設したウェルネスプラットフォーム『Soul Sync Body』がタッグを組んだコラボレーションプログラムが始まります。

◆◇「完璧」より「続けられる」を選ぶウェルネスの新提案

このコラボレーション『WABI × Soul Sync Body Workout & Meal Series』が生まれた背景には、二人のファウンダーによる「本当のウェルネスとは何か」という対話がありました。

WABIは「侘び寂び」と禅の哲学から、余白や静けさを大切にしながら本来の自分に還ることを提案してきたブランドです。

一方のSanne Vloetは、世界を舞台にモデルとして活躍した自身の経験をもとに、完璧さではなく持続可能な習慣を大切にするコミュニティ『Soul Sync Body』を育ててきました。

異なる文化と背景を持つ二人が行き着いた共通の言葉は、「ウェルネスとは何かを足し続けることではなく、本来の自分とのつながりを取り戻すこと」というシンプルな気づきでした。

「継続的な運動習慣は、完璧を目指すことではなく、毎日少しでも自分のために時間をつくることから始まります」——そうSanne Vloetが語るように、このプログラムは特別な設備も長時間のトレーニングも必要としません。

たとえ10分でも、自分のために立ち止まることを大切にしたい方へ向けた提案です。

◆◇低負荷ワークアウト+食事・マインドセットで「心と身体」を整える

プログラムの中心となるのは、Soul Sync Bodyが提供する低負荷で継続しやすいワークアウトと、日々の暮らしに取り入れやすい食事やマインドセットの提案です。

身体を鍛えることだけを目的にするのではなく、心も一緒に整えていくという軸が、このプログラムをほかのフィットネスコンテンツと一線を画すポイントといえます。

WABIのファウンダーReiko Sato Macnishは「このプログラムを通じて、皆さんが自分自身と向き合う穏やかな時間を見つけられたら嬉しい」と語っています。

プログラムに合わせて着用したくなるウェアも用意されています。

肌なじみのよい素材感と美しいシルエットで設計された『Zen Flow Scrunch Leggings(11,000円)』と『Zen Flow Bratop(9,020円)』は、朝のヨガから夜のストレッチまで、日常のあらゆるウェルネスシーンに寄り添うアイテムです。

動くたびに気分が整うような、着ること自体が習慣を後押ししてくれる一着を探している方にとって、選択肢のひとつになりそうです。

◆◇「頑張りすぎない」を習慣にしたい人に届けたいプログラム

毎日の情報量に疲れを感じたとき、美容やボディケアでさえ「もっとやらなければ」と焦りに変わってしまう——そんな経験がある方にこそ手に取ってほしい内容です。

侘び寂びの哲学が説く「引き算の美しさ」とグローバルなウェルネスコミュニティの知見が交わるこのプログラムは、自分のペースで、自分のために続けていける時間をそっと後押ししてくれそうです。

まとめ

「完璧なウェルネス」より「自分らしい習慣」を探している方に、一度覗いてみてほしいプログラムです。

プログラムの詳細やウェアの購入は、それぞれの公式サイトから確認できます。

公式リンク

・プログラム詳細:Soul Sync [Body]

・着用ウェア購入:WABI公式サイト

注釈

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