眉メイクのアイテムは増えているのに、なぜか毎朝同じところで手が止まる——そんな感覚、覚えはありませんか。
実は、眉コスメに関するある調査では、93.4%もの人が「眉メイクが得意ではない」と答えているそうです。
そんな眉メイク迷子の声に正面から応えてきた眉専門コスメブランド「HBL BEAUTY」が、2026年6月13日(土)より渋谷ロフト・銀座ロフトで初めて店頭展開をスタートします。

◆◇9割超が「苦手」と感じる眉メイクに、700万眉の知見で答えを出した
眉コスメを選ぶとき、消費者が最も重視するのは「価格」でも「カラーバリエーション」でもなく、「使いやすさ」(48.6%)だったというデータがあります。
HBL BEAUTYが生まれた背景には、こうした現実があります。
「上手に描ける人向けのコスメ」ではなく、「テクニックなしで失敗しないコスメ」を目指して、スタッフとサロンユーザー累計350万人から得た700万眉分の知見を分析し、理想の仕上がりから逆算して機能を設計。
[1]約5年の研究と試行錯誤を経て完成したブランドは、VOCE・美的・MAQUIAなどを含む累計26冠のベストコスメを受賞するまでになりました。
眉メイクを何とかしたいけれど、どこから手をつければいいか分からない——そんな方にこそ届いてほしいブランドだと感じます。
◆◇ロフト初登場の5アイテム、手に取って選べるのがうれしい
今回の渋谷ロフト・銀座ロフトへの展開では、累計26冠を受賞した代表的な5アイテムを実際に確かめながら選べます。
なかでも看板商品の『HBL 3Dクッションブロウ 02ライトブラウン(3,960円)』は、日本で唯一のクッション型アイブロウとして、パウダーとリキッド双方の長所を組み合わせた設計が特徴です。
先行発売初日に全国完売、その後も欠品が続いたほどの人気で、ふんわりとした立体感と描きやすさを両立したいという方に響く一品です。
毛流れをキープしたい日には『HBL アイブロウ スタイリングマスカラ(3,960円)』が選択肢になります。
日本人特有の生え癖に合わせて設計されたブラシと処方で、自然な立ち上がりと持続力を両立しています。
眉の輪郭をあえてぼかして瞳の存在感を高めるアプローチが新鮮な『HBL アイブロウ カラーリングマスカラ(3,300円)』、眉尻の仕上げに特化した約0.8mmの極細芯を持つ『HBL アイブロウ エンドペンシル0.8(1,980円)』も揃います。
さらに、老舗筆ペンメーカーとの共同開発によるコシのある繊細な筆でワンストロークの地毛感を描き足せる『HBL アイブロウ アートリキッドペン(3,300円)』は、仕上げのリアルさにこだわりたい方に向いています。
オンラインで気になっていても「実物のテクスチャーを確かめてから決めたい」という方が多い眉コスメだからこそ、店頭で試せる場が増えることは心強いと思います。

◆◇朝のメイク時間が変わりそう、という期待を感じるブランド
眉は顔の印象を左右するパーツでありながら、多くの人が毎朝さりげなく悩んでいるところです。
HBL BEAUTYはそこに専門家の知見をそっと届けようとしているブランドで、日常の買い物ルートの中で手に取りやすくなった今回の展開は、眉メイクに自信を持ちたい方への自然なきっかけになりそうです。


まとめ
「眉は何とかしたいけれど、何を選べばいいか分からない」という方にとって、店頭で実物を確かめながら選べる機会は特に意味があります。
公式オンラインサイトでも全アイテムを確認できるので、まず商品ラインナップをチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:HBL BEAUTY [公式オンラインサイト]
・Amazon:HBL BEAUTY([Amazon)]
・Qoo10:HBL BEAUTY([Qoo10)]
注釈
[1] 「700万眉」はHBL BEAUTYスタッフとサロンユーザー累計350万人から得た知見の総称(自社調べ)。